寝ないとどうなるの? 睡眠をおろそかにしてたツケが

やりたいことがありすぎて眠る時間がもったいない!  そう思ったことはないだろうか。 私は長い間まともに眠ることをしていなかった。50代になった今、そのツケが回ってきたと思うので報告したいと思う。

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眠らないと死んじゃうの!?

 

いつのまにか眠くなれば眠る。

寝不足した翌日は疲れがとれずになんとなく気持ちもイライラ……

そんなときはたっぷり眠るとまたスッキリ~♪

何万回も繰り返してきたことです。

 

睡眠はコントロール不能な領域だと思ってたので、これまで眠りについてなにも考えたことはありませんでした。

あれもこれもやりたい、見たい、聴きたいことが多すぎる。1日24時間じゃ足りない。眠る時間がもったいないよ~

 

“睡眠なんて何も産み出さないムダな時間” と決めつけ、明け方4時くらいまで友達とスカイプしたり、インターネット三昧でした。

また、ひとり娘が乳児のときにダンナが重篤なガンになったので、ふたりとも夜中になにが起きるかわからない不安を毎日毎日抱えていました。

そのためいつでも出動できるようパジャマを着ないで普段着で、ソファなどにゴロンとするようになったのです。

 

そんな絶えず緊張を強いられる生活を3年以上続けてきたこともあってますます睡眠というものを粗末にしてきたんですね。

友人から「アンタいったいいつ寝てるの!? もっと寝ないとダメだよ! 寝ないと死んじゃうよ!」と言われました。

 

寝ないと死ぬ!?

 

人は寝ないと本当に死んじゃうのでしょうか。

 

なんだか心配になったので調べてみましたよ。

 

1959年に小児麻痺救済の募金集めのためにトリップというDJが200時間にわたって一切の睡眠をとらずにニューヨークのタイムズスクエアのガラスのブースから放送を続けました.さらに1965年にはカリフォルニアの17歳の高校生のガードナーがこの世界記録に挑戦し,264時間12分の断眠の新記録を樹立しました.この挑戦で2名とも死んでいませんし,大きな身体的問題もありませんでしたが,実は4日目ころから集中力の低下や幻覚や猜疑心など精神的な変調がみられています。

出典: レジデントノート https://www.yodosha.co.jp/rnote/sleep/q1.html

不眠264時間!?

10日間も眠らないでいられるとは!

いくらギネス記録を更新したいからってこんな危険なチャレンジは褒めたことではありませんよね。

 

なんとさらに驚くことに何十年もの間一睡もしていない人が存在してたのです!

 

彼の名はアル・ハーピン。フランス出身のアメリカ人です。

彼は10年間まったく寝たことがない。

にもかかわらず全くの健康であり不具合に苦しんでるようには見えない。

と、1904年2月29日の新聞記事で伝えられました。

 

ハーピンは浅い眠りに入ることすらせずただ休みをとるだけ。

彼は94歳で亡くなったわけですが、完全不眠の人でこれほど長生きしたことはないそうです。

不眠が健康に影響を与えたわけではなかったようであり、死因も寝てなかったことではないと思われます。

 

以上のような事例から寝なくてもすぐに死んじゃうことはないもよう。

でも、そうはいっても3~4日寝ないと猜疑心、幻覚、錯覚などが起きてきます。

2晩以上の不眠は身体的には大きな問題はなくても精神的にかなり危険な状態に陥ります。

つい夢中になりがちな徹夜マージャンもほどほどがベターですね。

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寝不足を長年してきたツケとは

 

1. やる気が続かない

もともと前向きで愚痴もめったにこぼさないタチなのですが、ここ数年なんとなく無気力というか持続力がなくなってきた気がします。

よし、やろう!と決めたもののヤル気が2日も続きません。

やけに頭デッカチになりすぎてて行動が付いていかない。

そのくせ何かお得な情報・真新しい情報・裏情報には常に目を光らせてて貪欲になってるのです。

 

2. 心臓に負担?

会社の健康診断で初めて『右房負荷』と書かれました。判定はD。

背筋が凍りました⛇

二次検査でのエコーでは特に異常はなかったですが、今後いつまた指摘されるか若干の不安はあります。

 

3.    顔のむくみ

明らかに気になる一番の問題はこれです。

太ったわけでも水分をたくさん摂ってるわけではないのにいつも顔がむくんでます。

特にまぶたは酷い。

洗顔後に指の腹でリンパ液を流すようにしてもなかなか解消されません。

 

4. 視力の低下

12年前にレーシック手術を受けたのに今では裸眼で運転がギリギリできる程度に落ちてしまいました。

夕方から夜にかけては超低速で後続車に迷惑をかけてるに違いありません。

目が悪くなったのはパソコンやタブレットで酷使しすぎなのが主な原因だとは思います。それと加齢。

単なる視力低下だけでなく飛蚊症も霞みも混じってます。

 

5. 白髪の増加

30代前半から白髪が出て来てきました。

それが最近は劇的に増えてきて9割以上が白髪に。

↑ 染めても2週間もすれば真っ白いのが出て来てしまうから厄介なのですよ

 

以上の5点について。

もちろん直接的に睡眠不足だけが原因だとは思いません。

食生活や働き方も大いに関係してくるでしよう。

50も過ぎればいろいろ出てもおかしくないですよね。

 

特に顔のむくみや白髪に関しては私より10歳以上年上の同僚たちと比べても酷いこともあり、長年の睡眠不足が祟ってるなと推察するのです。

 

寝貯め食い貯めはできないように、長年の足りなかった睡眠をこれから補おうとしても無理だと思います。

ですが今までと同じことをやっていては維持どころか後退になりかねません。

今までやってきたことを猛省し、これからもっと本質的に豊かに快適に生きるために学んで実践していきます。

できる限りお金をかけない自然なやりかたで……

 

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文章で説得するのはもう古い。 気付いたら買っていた現象を意図的に作り出す、心理誘導ライティング技術。

ストレスを減らして楽~に生きたい

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はじめまして。 管理人のミオレナと申します。 50代で長野県在住。本業は金融関係の営業です。  世の中とても便利になったのになぜか毎日の暮らしはバタバタと無駄に忙しく心の中にはいつもちょっぴり不安を抱えていませんか。 人生も半ばを過ぎてくるといろいろしんどくなり、ちょっとしたことにストレスも感じるようになりました。 どうせ一度しかない人生なのだから極力ストレスをなくしてスッキリと楽しくすごしたいです。 自分だけでなく自分と関わってるたくさんの人たちの生活→人生が、今よりほんのちょっとでもストレスフリーでhappyになってほしい。 そんな願いを込めて、独自の視点と経験でお役立ち情報を発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。