新聞の『お悔やみ欄』に思うこと

私は公務員でもないのに毎日決まって市役所に行く。なぜか?  新聞のお悔やみ欄を見るためだ。我が家は3年以上前に新聞とるのを辞めた。今のところ不便は感じない。お悔やみ欄を見れないことを除いては・・・

photo credit: P. Marioné reading the newspaper via photopin (license)

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お悔やみ欄を気にしないといけない理由

 

おはようございます。夕べ寝落ちしちゃって早朝にブログ書いてるミオレナです。

 

ところで新聞とってますか?

まっさきに見るのはどのページ?

 

わりとお悔やみ欄から読む人が多くないですか?

 

うちの母のようにゴシップ好きで、誰それが病気になったぁ死んだぁが異様に好きだったり 😎

仕事上必要に迫られてとか。

 

私も仕事上派です。

保険外交員という仕事柄、お客様の情報は常に取らないといけないのです。

 

かつてそれで2回失敗しました!

お客様が亡くなったのを知らなかったことで結果的にご遺族の役に立つのが遅れてしまったのです!

 

別に誰かに叱られたわけではないんだけど、”あ~~リアルタイムで知ってれば迅速に対応できたのにぃ~”と後悔しまくりでした。

以来マメにお悔やみ欄をチェックするようになったわけです。

 

ご存知のとおり人が亡くなると銀行口座は即ストップします。

人さまのお金なのに突然ダダン!と口座を凍結しちゃうんですよ!

なんか薄情じゃないですかぁ!?

 

いざとなってお金を引き出すことができず葬儀代に困った!

こういう遺族も多くいます。

いったん口座が凍結されると解除するのに時間がかかるんですよ 😥

 

もし生命保険に入ってたら、死亡保険金は書類さえ整えばすぐに下ります。

とはいえ遺族はてんてこ舞いで保険どころではありませんよね。

ですので保険担当者としては毎日お悔やみ欄をチェックして、いざってときにスピーディーに対応したいのです。

 

いやいやホントはマメにお悔やみ欄チェックより、マメにお客様宅を訪問しないといけないんだけど。

 

お悔やみ欄から膨らむ妄想

 

亡くなった人の名前と同じく注目するのは年齢の部分。

たいていが70歳以上ですがポツリポツリと20代も混じってます。

 

そんなときは“病気で亡くなったのだろうか・・事故かな。まだ若いのに”と胸が締め付けられる。

死はひとごとではないんだと思う。

 

亡くなった人の勤務先の次には喪主の名前と続柄も書いてあります。

例えば50代の男性で、喪主が父親だったりすると “あ~この人は独身だったのか・・・”

60代の女性で喪主が子供だと ”離婚したのかなー はたまたダンナに先立たれたのかな・・・”

 

たった数行から故人の家庭環境や生きざままでしみじみと連想させます。

 

おとといそんな話をして、親しくしてる建設会社の社長夫人とおおいに盛り上がりました。

お悔やみ欄をおもしろがるとはなんたる不謹慎!?

 

まあそんなもんですよ・・・

 

お悔やみ欄をWEB掲載してる地域がある!

 

個人情報個人情報とやかましいこのご時世に、なんとネットにお悔やみ欄を載せてる地域があるんですね!

主に沖縄と北海道旭川近郊!

そして福井新聞!

たぶん他にも。

 

有名人とか企業の社長さんの訃報しか載せない首都圏と比べると信じられない公開っぷりです!

特に沖縄は人と人との距離が近いのでお悔やみ欄がとても重要とのこと。

このような地域では、個人情報を晒すデメリットより掲載する意義のほうがはるかに大きいのでしょう。

 

興味深いですね。

 

そもそも私も自分の住んでる地域のお悔やみ欄を『ネットで見れないかな~』と思ってたところです。

こういう需要はきっと多いよ。

ネット閲覧が叶わないのならお悔やみ欄だけの新聞を販売してたらいいなと思う。

一部50円とかで。

そしたら毎日買うのにな~。

あなたもそう思いませんか??

 

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文章で説得するのはもう古い。 気付いたら買っていた現象を意図的に作り出す、心理誘導ライティング技術。

ストレスを減らして楽~に生きたい

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。 管理人のミオレナと申します。 50代で長野県在住。本業は金融関係の営業です。  世の中とても便利になったのになぜか毎日の暮らしはバタバタと無駄に忙しく心の中にはいつもちょっぴり不安を抱えていませんか。 人生も半ばを過ぎてくるといろいろしんどくなり、ちょっとしたことにストレスも感じるようになりました。 どうせ一度しかない人生なのだから極力ストレスをなくしてスッキリと楽しくすごしたいです。 自分だけでなく自分と関わってるたくさんの人たちの生活→人生が、今よりほんのちょっとでもストレスフリーでhappyになってほしい。 そんな願いを込めて、独自の視点と経験でお役立ち情報を発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。