美容院の鏡に写る自分はなぜあんなにブサイクなんだ!?

悩みだらけのこの私めに神はまた新たな試練を与えたもうた。  とにかく美容院の鏡が嫌い! もともとブサイクなんだけど美容院の鏡に写るとますますブサイクに見えてまともに直視できないよ。 あの3時間はとても耐えられない。 世の中で自分が一番醜いんじゃないかって思うくらいヒドい。 こんな悩みを持ってる人っていませんかー!?

↑ このトップ画像は我が家の廊下です。

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美容院の鏡に写る自分はなんてブサイクなんだ!

 

こんばんは ミオレナです。

きのう意を決して美容院に行ってきました。

10か月ぶりくらいなんじゃないかな。ズボラすぎって!?

だって美容院が苦手でしかたないんですもん。

 

苦手な理由は、希望の髪型をうまく伝えられない、仕上がりが希望とぜんぜん違う、時間がかかる、店員との会話に気を遣う……とかいろいろなんだけど昨日久しぶりに行ってみてあらためて思いましたよ。

 

鏡に写った自分がブサイクすぎて何時間も直視できない! あれは拷問に近い。

 

いくら50過ぎてるとはいえ私だって毎日メークはしますよ。

家の鏡も何回も見るし、お店のトイレに入ったってそれなりに鏡は見ますよ。

 

でも美容院の鏡ほどはブサイクに見えないんですよねー。

美容院の鏡だけ特殊なんじゃないの?? と思ってしまうくらい変に写ってるんですよ😿

 

まず店に入って案内されて座るでしょ?  そんでケープみたいの着せられて、首にタオル巻かれてだんだんブサイクな自分が造られてく。

この過程で一気にテンションダウン⤵⤵

 

若いスタッフが喋ってくるんだけど、お互い鏡越しに話すとモオ~~どこ見ていいかわかんない。

“どうせ(スタッフは)こいつブサイクやなーと思ってるんやろ”とどんどん被害妄想が拡大してって萎縮してしまう。

 

ケープ巻かれて妙にテカった頭だけ出たテルテル坊主状態になったらうわーーーー! って感じ 😡

 

そんで落ち込みMAXになって、なんて自分はブサイクなんだ……今度生まれてくるなら美しい外人がいいなあ……とかブツブツブツブツ心の中でつぶやいてスタッフとの会話なんか上の空で返事になんかテキトー。

で、追い打ちをかけるように頭にタオルなんかをギュッと巻かれるじゃない!?

しかも巻き方がさあ目の上を巻き込んじゃってるから瞼がグチャグチャ拠れて思いっきり目を寄せられてるわけ!

その瞬間完全に顔ちぬ(死ぬ)💀

 

もともと目と目の間が狭くて悩んでて、なんとか広げようと画策してるところへきてタオルの羽交い絞めですよ!

そりゃないぜ~  おいら思わずタオルの下からチャチャっと瞼引っ張り出して定位置に戻したりする😿

 

美容師さんにはわからないでしょうね。

目の前に鎮座する客が世界を敵に回してバキュンバキュン格闘してるってことを。

 

パーマになって「お飲み物お持ちしましょうか」と言ってくださるのはありがたいのですが。

要らないでーーす!

トイレ行きたくなったらどーするの??

なにも飲まなくても3時間も過ぎればもようしてくるのよ、この歳になるとね :mrgreen:

 

現に昨日ヤバかったんですよ~~😿

なんと昨日のお店にはトイレがないのです💀

大型店舗の中に入ってる美容院なので、トイレはいったん出て50mも歩いて行かないといけないの。

 

シャンプーしてるときになんとなくもようしてきたから事前にスタッフの女の子に聞いたんですよ。

私「あの~もしトイレに行きたくなったら頭にタオル巻いたまま行くんですか?」

美容師さん「人それぞれですが、最後まで我慢しちゃう人もいますよ。そうでなければそのまま行かれるかたもいます。さすがに衛生面で問題あるのでケープかけたまま行くのは困りますけど」

私「たぶんまだ大丈夫ですが……」

 

“ん?  反応なし?”

そのあとスタッフから一度も確認とかなかった……しばし放置プレー 😎

 

カラーリングのお流しが終わったあたりで緊張感と嫌悪感は限界に達し2度ちぬ。

もう好きにしてくれ~!

 

と、そのときから恐れていた尿意がよみがえってきた…… 😡

 

“ええええ!?   2度目のシャンプーが終わって軽くタオルドライしただけのヌレヌレのゾンビ状態のまま50mもオッサレーな婦人服売り場やアクセサリー売り場の前を通ってトイレに行って帰ってくる! !  これ以上の屈辱はあるだろうか!?   ギリギリまで我慢しよっかなー ”

“いや待て。このあとドライヤー→ブロー→仕上げ→手直し…と最低30分はかかるはずだ。そんなには持たない。やっぱ今行くしかない”

 

清水の舞台から飛び降りる気持ちでヌレヌレのゾンビがひた走る!  急げ急げ!

なるべくお客のいない通路を選び、ソファに腰かけてて正面向いてる客は避けてうつむいてる客の前を一気に駆け抜けた。(このときの素早い判断力を普段の仕事にも欲しいものですわ😊)

 

幸いヌレヌレゾンビに注目する人はいませんでした。

助かった~ 😉

 

5分以内に美容室に戻りました。

仕上げのブローして完成。

 

おいおい なんか3つ折りの鏡を持ってきたぞ。

正面だけじゃなくヤバい角度からも写ってるのを見ろってか!

はあ~~またどこ見ていいかわかんない。横顔とか最悪~~💀

 

やっぱ希望どおりになってないのよね~。

これも想定内ですけど。

 

でもスタッフは一生懸命やってくれたから文句は言いません。

悪いのは自分の髪質と普段の手入れってことなんでしょ?

 

「どこか気になるとこありますか?」と尋ねられて納得いかないけれど、なぜか口から出る言葉はいつも

「あ、ないです。どうもありがとうございました」(←半顔引きつらせながら)

 

 

最後の会計の段階でまたスタッフを敵にまわす。

挨拶もそこそこに速攻で店を出る。

 

ひとり車に戻り、いつもの見慣れた自分の鏡をのぞく。

そこには美容院の鏡に写ったブサイクな自分よりちょっとマシな、見慣れた顔がある。

ホッと安堵の冷や汗……💦

ハンパない疲労感……

 

この見慣れた顔があるからかろうじて平常心を保ってられるんです。

いったいどっちが本当の自分の顔なの!?

鏡を使わないで自分の顔を見るのは不可能だから怖いわ~👻

 

摩訶不思議な美容院の鏡だ。

 

この鏡ってなんか細工してないかしらん??

もし美容院のあの鏡に写った顔がホンモノの自分の顔だとしたら立ち直れないわ~ 💦

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美容室の鏡に写った自分の顔が嫌いというのは

 

このように鏡や写真に写った自分の顔を受け入れられず、劣等感を持つことを『醜形恐怖症』というそうです。

ずいぶん恐ろしげな名前ですね。

そしてこのような症状に悩む人は、どちらかというと回りからキレイとか可愛いと言われてる人のほうが多いとのこと。

回りの人からいくらキレイと言われても自分では信じられない、というのが醜形恐怖症の特徴らしいです。

 

え?あなたもそうですか?

 

そんなに美容院が怖ければ行かなければいいじゃん、と言われそうですね。

そうなんですよね~。

でも行かないわけにはいかないの。

だから何か月も心の準備をして、予約の電話からドキドキビビリながらやるのです。

ただいま52歳。いったいいつになったら美容院に心躍らせながら行けるようになるのかしらん??

 

こんな美容院があったらいいな

 

以下は私の願望です☆

自分の座ってるイスに手元スイッチが付いてて気分によって変えることができたらいいなとふと思ったんですよ。

どういうことかというと、

鏡を見たいなと思ったときは鏡になって、見たくないときはスクリーンかなにかに変わるような仕掛けがしてあるんです。

 

もちろん最初から最後まで鏡を見てても平気という人は、普通の鏡の席に座っていただく。

ようするに普通の鏡の席と、変化する鏡の席の両方を設けてあるということなんです。

美容院さんのコストは相当かかると思いますが、アイデアとしてはいかがでしょう?

 

鏡が嫌いだから美容院への足が遠のいてる人も少なくないと思うんです。

スクリーンが難しいなら例えば鏡にサーッとカーテンが閉じたり開いたりする仕掛けとか。

こんな近未来的な美容院が現れるとおもしろいと思うのよね😊

 

あなたは美容院の鏡、平気ですか?

 

私はこれ以外にも悩みがいっぱいあるんです。よろしければご覧になってください。

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文章で説得するのはもう古い。 気付いたら買っていた現象を意図的に作り出す、心理誘導ライティング技術。

ストレスを減らして楽~に生きたい

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。 管理人のミオレナと申します。 50代で長野県在住。本業は金融関係の営業です。  世の中とても便利になったのになぜか毎日の暮らしはバタバタと無駄に忙しく心の中にはいつもちょっぴり不安を抱えていませんか。 人生も半ばを過ぎてくるといろいろしんどくなり、ちょっとしたことにストレスも感じるようになりました。 どうせ一度しかない人生なのだから極力ストレスをなくしてスッキリと楽しくすごしたいです。 自分だけでなく自分と関わってるたくさんの人たちの生活→人生が、今よりほんのちょっとでもストレスフリーでhappyになってほしい。 そんな願いを込めて、独自の視点と経験でお役立ち情報を発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。