人前で話すのが死ぬほど苦手な私がたった1度だけ緊張しなかったとき

あなたは人前で話すときあがらないで上手く話せるだろうか? なんと日本人の90パーセント以上が人前で話すのが苦手らしい。私は50歳すぎてもまったく慣れず、営業マンとして致命的だ。 たくさんのコンプレックスの中でもこれはかなり深刻。そんな私だが先週初めてうまくいった。ちょっとだけ……

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人前で話すときの緊張がハンパない

 

こんばんは ミオレナです。

嫌ですよねーー人前で話すのって。

3~4人の前で自己紹介するのも緊張するし、他所の職員たちの前でのロープレは死ぬほど嫌!

まして大勢の前でのスピーチなんて論外。

 

悲しいことに歳をとるにつれて人前で話す機会が増えてくるんですよ😿

自分の順番が回ってくるう~んと前から心臓はバクバク喉はカラカラ。

嫌だなー嫌だなー早く終わってくれないかなー…

で、いざ自分の番が回ってきて話し始めると頭ん中が真っ白になって何喋っていいのかわからなくなる。

今自分が何言ってるのかすらゴチャゴチャになってくる……つっかえる……途切れる……

ウギャーー!  ヘルプミーーー!

 

すごい理路整然とした文章を書くブロガーの友達も全く同じらしく、メチャクチャ苦手だと聞いてちょっぴり安心しちゃった。

 

学校の先生とか会社の上司たちは毎日毎日朝礼でよくあれだけ上手に話せるもんだとホント大尊敬しますよ。

長年の慣れだけとはとうてい思えない。

才能もあるんじゃないかな。

 

あがり症を克服するために、話す前に深呼吸しろとか目の前の人をジャガイモだと思え、とか聞いたことありますよね?

そんなことやったってほとんど効果なかったですよ。

もう重症だわ😿

 

ええ、わかってますとも。

あがり症の人って自意識過剰だから人からどう思われるかとかが凄く気になるってこと。

うまくやろうとしすぎるマジメなこと。

性格だからそこはなかなか治らないのよね~。

 

人前で話すのが苦手な私が初めて喋れたとき何をしたか

 

先週、会社の代表でスキルアップ研修に参加してきました。

帰社するなり上司が「明日〇〇さん(私の名)に研修結果を発表してもらおう」と言うではありませんか!

「えええええ! ? ヤダー!」と切り返したものの却下され、翌日の朝礼で発表することになりました。

 

まず上司のいつもの話が終わったあと私にふりました。

「〇〇さん! 昨日の研修の発表をお願いします」

私「はい!」と返事をして観念しました。

 

幸い今回の発表はみんなの前でなく自分の席で立ったままだったので、みんなの視線はほとんど気にならなかったのですが緊張はしました。

前もって考えてきた内容をなるべく抑揚をつけて退屈しないように話しました。

たったの2分。

完璧になめらかとはいきませんでしたが、一番伝えたかったことは伝えました。

だから成功です!

 

このとき意識したのが視線。

 

上のほうを見てました

今までは自信なさげにうつむいてばかりの私でした。

 

① 話す内容を念入りに準備する

② 上のほうを見る

 

たったこれだけで緊張が軽減されて上手く話せました。

 

人はあなたが思うほどあなたの話しかたや、つっかえずに話すかどうかなんて見てません。

ですので過剰に意識するのがバカらしいと思いました。

 

人前でうまく話せないのあとがき

 

大事なのは話す内容です。

話し方は二の次というか、むしろ緊張してたどたどしいくらいのほうがいいと思います。

 

以前20人くらいの前でロープレをやったとき、案の定つっかえるわ沈黙は出るわでメタメタでした😿

ところが私がロープレを終えた直後、ロープレの女王と呼ばれる女性が私にこう言ったんです。

「ミオレナさん!  もう~サイコー!  味がある!」って。

 

とっても意外で嬉しかった☆

 

案外そんなものかもしれない。

例えばあなたは覚えてないですよねー?

子どものころ聴いた校長先生の話なんて。

 

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文章で説得するのはもう古い。 気付いたら買っていた現象を意図的に作り出す、心理誘導ライティング技術。

ストレスを減らして楽~に生きたい

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。 管理人のミオレナと申します。 50代で長野県在住。本業は金融関係の営業です。  世の中とても便利になったのになぜか毎日の暮らしはバタバタと無駄に忙しく心の中にはいつもちょっぴり不安を抱えていませんか。 人生も半ばを過ぎてくるといろいろしんどくなり、ちょっとしたことにストレスも感じるようになりました。 どうせ一度しかない人生なのだから極力ストレスをなくしてスッキリと楽しくすごしたいです。 自分だけでなく自分と関わってるたくさんの人たちの生活→人生が、今よりほんのちょっとでもストレスフリーでhappyになってほしい。 そんな願いを込めて、独自の視点と経験でお役立ち情報を発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。