人から信用されるために絶対必要な2つのこと

あなたの回りにいませんか?   本人の前ではイイことばかり言って陰では悪口言いたい放題の人。 よくもまあそんなに態度をコロッと変えられるもんだ…と驚くより呆れてしまいますわ。

 

 

26880301651_810e7342cfphoto credit: Successful Coroprate Shot of Man Model with intense eyes via photopin (license)

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信用されたいなら口は堅く

 

こんにちは。 自由大好き・自然大好きなミオレナです。

 

今回はビジネスにおいても、日常生活でもとりわけ大切な『信用』『信頼』について書きたいと思います。

 

さっきまで本人とニコニコ談笑してたと思ったら、3分後には裏へ回って悪口三昧のタヌキ人間。

ちょっと考えられない精神構造ですが、実際こういう人がいるのですね。

 

後で悪口を言うのであれば、最初から本人にイイ顔しなけりゃいいのに….

仲良くするなら後で悪口なんて言わなきゃいいのに…と思います。

 

タヌキさんにしてみれば、双方に良く思われたい、という八方美人の心理が働いてのことなのでしょう。

最初は、”自分に同調してくれる良い人だ~” と好感を持たれたとしてもすぐ後に悪口を言うことによって、当然信用度は落ちます。

 

“今は親しそうにしてるくせに、どうせ他でロクなこと言わない”と思えば、その後タヌキさんに心を開くことはないでしょう。

 

困ったことにタヌキさんは自分のしてることに自覚がなく、誰に対しても似たようなことをするのです。

そんなタヌキさんに警戒する人がどんどん増え、しまいには人が寄りつかなくなり、裸の王様状態になっていきます。

そうして離れていった人を取り戻そうと、もっとあからさまな言動をとるようになり、ますます孤立していくのですからまさに悪循環ですよね。

 

あるいは、よくこんなことありませんか?

 

「ここだけの話だけど….」と前振りして、他人の噂話を持ってくる人。

聞かされたほうは”自分にだけ話してくれてる?” と一瞬気分良くなりますが、いつのまにかここだけの話が ”ここだけ”ではなくなってるんです。

なぜか噂は全体に広まっています。

 

この場合も、あなたに『特別意識を持たせたい』ふりをするタヌキさんの暗躍があってのことなのでしょう。

 

人の心理って本当に複雑で、時に怖いですね。

 

信用を得たいと思うのであれば、他人の悪口を言わないのはもちろん「○○さんが○○しましたよ」とか「○○さんが○○と言ってましたよ」といった固有名詞を出した噂話すら慎んだほうがいい、とこの歳になって思うようになりました。

 

たとえそれが良い話だとしても、人から人に伝わっていくときに余計な尾ひれがついたり、間違って伝わることが多いからです。

 

自分では褒めたつもりでも、聞いた相手の意図によっては歪められてしまうこともあります。

 

あなたも、言葉を放ったあとで後悔したことはありませんか?

“そんなつもりで言ったわけではないのに…”と。

 

何度も言いますが、人の心理は複雑怪奇。なかなか本心は読めません。

 

もし「誰にも言わないでね」と念を押されたのであれば、絶対に口外するべきではありません。

ついつい話したくなってしまいがちですが、グッとこらえて。

 

そうやって約束を忠実に守っていると、「あなたのところから情報は漏れてない」と解ってくれるようになります。

人からどんどん信用されるようになります。

 

信用されるということは一目置かれることとなるので、ビジネスにおいても良い結果をもたらすことに繋がります。

 

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9705266917_bca186c872_mphoto credit: Do you trust me? | I trust you via photopin (license)

 

信用されたいなら言動を一致させよ

 

“言うは易し 行うは難し” という諺のとおりです。

口で言うのは簡単ですが、実行するのは何万倍も大変なことです。

 

「明日の10時にあなたに電話を入れます」というたったひとつの簡単な約束でさえも守れなかったことはないですか?

 

こんな小さなことですが、いざ実行するとなるとなかなか大変です。

手帳にメモするなどして、そのことを忘れないようにしないといけません。

 

そして翌日になったら、約束の10時に電話をかけることができるように、やるべきことを調整する必要があります。

 

あれこれ頭を使わないと、○○時に○○する約束が成立しないということがわかると思います。

 

ところが、このような簡単な約束も守れない人が少なくありません。

言った本人にしてみれば ”たいしたことない” と思ってることでしょう。

かたや言われた相手にとっては、約束が守られなかったわけですから信用の貯金は減ることとなります。

 

アメリカのある成功者は、最初、必要もないのに銀行から借金をして早めに支払いを済ませることで信用を勝ち取り、その信用を基にして事業を拡大したと言います。

 

これと同様の話を一昨日、とある個人事業主から聞きました。

「金融機関から多額のお金を借りたとしても、きちんと返済してるから実績で評価されて、何度でもスムーズに借りることができてる」と。

おかげで彼の事業はずっと成功しています。

 

借りたお金を期日までに返すのはあたりまえのことです。

しかしそのあたりまえのことができないケースが多すぎます。

 

ですので、実行できることが本当に尊いことになるのです。

 

これらのことから、信用がお金を生み出す とも言えるでしょう。

 

あとがき

 

人から信用を得るために必要な条件はたくさんありますが、今回は特に大切と思うことを2つだけ挙げました。

 

信用は一朝一夕で得られるものではなく、長い時間かけて勝ちとっていくものです。

それだけに、失うときはほんの一瞬です。

 

人は、信用した相手からしか物を買いません。 契約もしません。

信用なくしてはビジネスは成立しないということです。

 

どんな小さな約束ごとでも必ず実行し、信用の貯金を増やしていきたいものです。

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文章で説得するのはもう古い。 気付いたら買っていた現象を意図的に作り出す、心理誘導ライティング技術。

ストレスを減らして楽~に生きたい

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はじめまして。 管理人のミオレナと申します。 50代で長野県在住。本業は金融関係の営業です。  世の中とても便利になったのになぜか毎日の暮らしはバタバタと無駄に忙しく心の中にはいつもちょっぴり不安を抱えていませんか。 人生も半ばを過ぎてくるといろいろしんどくなり、ちょっとしたことにストレスも感じるようになりました。 どうせ一度しかない人生なのだから極力ストレスをなくしてスッキリと楽しくすごしたいです。 自分だけでなく自分と関わってるたくさんの人たちの生活→人生が、今よりほんのちょっとでもストレスフリーでhappyになってほしい。 そんな願いを込めて、独自の視点と経験でお役立ち情報を発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。