口の中の皮を噛む癖が止まらなくて困ってます。

ヤバいです。唇の皮を噛む癖が止まりません。同じ悩みを持つ人はいませんか? 辞めよう辞めようと思ってもなかなか治らず、気がつくと口をモゴモゴさせてまるでヤギのようです。なんとなく顔がヤギに似てきました・・・

30276304334_a004262d6dphoto credit: DiariVeu – laveupv.com gettyimages – lloro via photopin (license)

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口の中の皮を噛むときの心理とは

 

こんばんは ミオレナです。

私にはホントにいろんな癖やコンプレックスがあり、プログで公開してきました。

中でも『口の中の皮を噛む癖』はわりと最近発症しました。これが史上最悪の頻度でして……😿

 

特に家でリラックスしてるとき、仲の良い友人と携帯でしゃべってるとき、ふと気がつくとずっとモグモグ唇の内側の皮を噛み切っています。

前歯だけでなく、左右の犬歯をユサユサ使って。

 

ネットで調べてみると、唇が乾いて皮が剥けてボコボコになってるのが気になって噛み切る人が多いようですね。

ボコボコが気になる人は唇が乾燥しないようにモアリップなどをつけて、いつも唇を潤わせる努力をしてるようです。

 

でも私の場合、皮がめくれてるのが気になるから噛み切るわけではないのです。

だって唇の内側の粘膜はいつもしっとり滑らかですもの。

 

ボコボコしてない粘膜を敢えて歯でむしり取るのは、なんといっても『噛み切るときの感触が心地よい』から。

痛くもなく血が出るほどでもなく、歯で噛んでるときムチムチとした音もするあの言葉にできない感覚が病みつきなのです。

心地よいから止められない止まらない。

 

さすがにここまで酷くなるともっと真剣に考えなくては……と思いネットで調べてみました。

なにやら症状に名前がついていますよ。

 

『皮膚むしり症』

こんな名前があったとは!

 

考えられるのは潜在的ストレスだそうです。しかも幼いころから長い間溜まってたストレス。

それと、動揺する心を押し殺してるときだそうです。

 

きっとストレスなんだろうなーとは思ってました。

日頃はノーテンキのストレスフリーに振る舞ってるつもり。

だけど潜在的にはなにかのストレスを抱えており、現象として出てきてしまったのでしょう。身体は正直ですから。

 

では自分にとっての潜在的ストレスとは何だろう?

 

両親の仲が悪かったこと?

死ぬことに対する恐怖?

自信がないこと?

もしこれらだとしたら今に始まったことじゃないので、もっと早く発症してたはずですよね。

 

なぜ今なのかしら??

 

口の中の皮を噛む癖で悩んでる人はたくさんいる

 

検索したらものすごくヒットしました。

それだけストレスを抱えてる人が多いということですね。

癖のタイプもいろいろで、口の中の全ての粘膜を噛み切ってしまう人もいれば、八重歯の当たるところだけ噛む人もいるようです。

血が出るほど深く噛み切って、血の味を楽しむ人も。←笑いごとでなくこのかたの気持ちがわかります。

 

しかしいくら仲間がたくさんいるとわかっても、口腔ガンになるぞって思っても、そのとき一瞬辞めるだけで数分後には再発しています。

そのたびに、なんて意志が弱いんだろうと自己嫌悪に陥ってしまう。

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(↑こんな唇にあこがれます)

口の中の皮を噛まないようにするには

 

潜在的ストレスを取り除かない限り癖はまた起こるそうです。

かといって、両親の仲が悪い過去は今さらどうしようもないですよね。

死ぬ恐怖を克服するのも相当難しそう。

そうすると対処療法しかないようです。

 

いくつか試してみました。

 

◆ 口を閉じたときに噛むので、敢えて少し開けてる。

実践結果→ 誰も見てないときや、夜間の運転中に試してみました。そのときは少し効果ありましたが気を取られて運転がオットットーになってしまうこともあり、運転中はやらないほうがいいかなと思いました。

また、口をたえず開けるのは結果的に口呼吸になってしまいます。呼吸は極力鼻からするのが健康的だと思ってるので、お口はいつも閉じていたい。それにたとえ少しでも口を開けているとおマヌケに見えてしまう恐れあり。

 

◆ 顔が歪んで顎関節症になり、食べるときに不便になる、と強迫観念を植え付ける。

実践結果→ たしかにこの癖が酷くなってからというもの、特に口元のシワが増えたり歪んだり、はたまた変な窪みができたりしてホントに醜くなってしまいました。

それに唇をかみまくった直後に顎がズレたような感覚もあり、食べるときにちょっとズラし直す必要があったりして面倒になってます。このままエスカレートすると本当に顎関節症になりかねません。

20歳のころ舌下に石が溜まる病気にかかり手術もしたのですが、そのときの症状は口が開けられなくなるというものでけっこう大変でした。

そのときの辛さを思い起こして噛みたい気持ちにストッパーをかけようと思います。

ただでさえたくさんの癖があるのに、ここに『変顔コンプレックス』が加わるかと思うと考えただけでも恐ろしい。しょっちゅう鏡を見てチェックをしてます。

 

◆ ガムを噛む。

実践結果→ 2~3回やってみました。たしかにガムをかんでる時は唇をかむ回数が減ってました。ただ、ガムをかむ姿は品位に欠けマイナスイメージにつながると思って控えてます。

 

◆ それをしてしまうとき自分がどんな心境下にあるか分析してみる。

実践結果→ まずこれを分析することは有用だと思いました。客観的になれるからです。

唇の皮をかんでしまうときはどんな時かなーと振り返ると『家でリラックスしてるとき』『座ってるとき』が圧倒的に多いことがわかりました。

立ってるとき、寝っ転がってるときは噛んでないようです。

さらに分析すると『座ってて』かつ『なにかを考えてるとき』『ドキドキしてるとき』がとても多いです。

これはかなり大きな発見です!

このようなシチュエーションのときに癖が出てるとわかったので、今後こういう場面になったときに特に強く意識して”やらないぞーーーー!!”ともう一人の監視役の自分にお願いしておきます。

 

また、座りながら携帯で話してるときにも噛んでることが多いです。

毎日のように電話でしゃべる遠方の友人がいるのですが、このあいだ初めてその友人にバレました!

「ミオレナさーん、喋ってるとき何か噛んでない?  なんかプチプチ音がするんだよねー」ですって!

 

ギクッッ!!

 

異性の友人てこともあって指摘されたことはかなり恥ずかしかったです。

恥ずかしくて口の中の皮を噛んでるなんて絶対に言えませんでした 😥

こんなふうに親しい友人に指摘されるのが一番効き目があるようです。

それ以来噛む回数はけっこう減りましたが、完全にはなくなっていません。

 

唇の皮を噛む癖のあとがき

 

最近ではとうとう職場でもモゴモゴしてる始末。

対処法のいくつかをもうしばらく試してみて、結果を後日報告したいと思います。

あなたの解決法も聞かせていただくと嬉しいです。

この記事が同じ悩みを抱えた人にとってほんの少しでも役に立ちますように。

 

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この他にも上に挙げてない癖がいろいろあるんですよ~。

興味あるかたは当ブログの『悩み・コンプレックス』のカテゴリーをご覧になってくださいませ。

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文章で説得するのはもう古い。 気付いたら買っていた現象を意図的に作り出す、心理誘導ライティング技術。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。 管理人のミオレナと申します。 50代で長野県在住。本業は金融関係の営業です。  世の中とても便利になったのになぜか毎日の暮らしはバタバタと無駄に忙しく心の中にはいつもちょっぴり不安を抱えていませんか。 人生も半ばを過ぎてくるといろいろしんどくなり、ちょっとしたことにストレスも感じるようになりました。 どうせ一度しかない人生なのだから極力ストレスをなくしてスッキリと楽しくすごしたいです。 自分だけでなく自分と関わってるたくさんの人たちの生活→人生が、今よりほんのちょっとでもストレスフリーでhappyになってほしい。 そんな願いを込めて、独自の視点と経験でお役立ち情報を発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。