ギックリ腰を2分で治す方法。82歳の父親でも実証済み

「お父さんがギックリ腰になってトイレにも行けない! 」と母親から悲痛な電話を受けた。 私はとっさに、友人S君の体験談を思い出し すぐにS君にギックリ腰が速攻で治った方法を電話で聞いた。 そして翌日、そのとおり父親にやらせてみた。 なんと2時間後には一緒に買い物に行くことができたのだ!

ギックリ腰が速攻で治った方法とは

一刻も早く方法を知りたい人がおおぜいいると思うから、まずは箇条書きに書きますね。

① 椅子に浅めに腰をかけて、足を肩幅にハの字に開く。

② 両腕は力を抜いてダランと脇に垂らす。

③ 自分のおへそのあたりを見つめながらゆっくりと立ち上がる。

※ 立つときに手をどこにも付かず、足腰だけで立つようにする

④ そのままゆっくり座る

⑤ この動作を2分間繰り返す

 

たったこれだけです!

82歳の父親にやってもらったら、10分後にはかなり良くなり、なんと2時間後に買い物に行くこともできました!

 

父の場合そもそも今回のギックリ腰の程度が超重症でなかったのかもしれません。

ですが前日の夜には紙オムツを付けてるほどでしたので歩くこともできなかったはずです。

それがたったの数分でスースー歩けるようになったのですから母も私も驚きました(*_*)

 

父親は戦前生まれのコチコチ頭の意固地爺さん。

ギックリ腰を治す動作をしながら「別にどうってことないじゃん。これはなぁ、座ったときの足の開く角度が大事なんだ」とか講釈タレてました😊

 

とにかくこんなに短時間でスースー歩けるようになり、病院に行かなくても済んだことは大きな大きな収穫です。

教えてくれたS君ありがとう☆

 

30代のS君は2年ほど前に初めてギックリ腰になり、車から降りることもできませんでした。

なんとか帰宅してyoutubeを必死に検索して辿り着いたのが以下の動画だったのです。

 

ギックリ腰を速攻治す方法をわかりやすく説明されてる動画

 

 

私自身はギックリ腰になったことはありません。

もしなってしまったときだけでなく極力ならないようにするためにも、この先生のおっしゃってることを常に意識しようと思いました。

 

とはいえ、たったひとつのことでも続けるのは容易ではありませんよね。

そこで無理しないで続けられるように日常の動作に組み込むといいよとS君に教わりました。

 

それはトイレ です。

 

毎日何度も座ったり立ったりを繰り返すトイレのときに意識すればいいみたい。 なるほど~

意識してやるとやらないとでは将来的に大きな差がつくのではないでしょうか。

 

人間のカラダは本当に複雑ながらもよくできてるなといつも感嘆します。

仕組みをある程度理解して、原理に則った対処をしていけばたいていのことは自分でできるのではないかと思うのです。

『ギックリ腰になったらすぐ病院』『痛みをやわらげるならブロック注射』などと短絡的にならないで、まずは自分で調べることも大切ではないかと思います。

そういう意味でもインターネットの功績は大きいと思いますね。

 

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文章で説得するのはもう古い。 気付いたら買っていた現象を意図的に作り出す、心理誘導ライティング技術。

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はじめまして。 管理人のミオレナと申します。 50代で長野県在住。本業は金融関係の営業です。  世の中とても便利になったのになぜか毎日の暮らしはバタバタと無駄に忙しく心の中にはいつもちょっぴり不安を抱えていませんか。 人生も半ばを過ぎてくるといろいろしんどくなり、ちょっとしたことにストレスも感じるようになりました。 どうせ一度しかない人生なのだから極力ストレスをなくしてスッキリと楽しくすごしたいです。 自分だけでなく自分と関わってるたくさんの人たちの生活→人生が、今よりほんのちょっとでもストレスフリーでhappyになってほしい。 そんな願いを込めて、独自の視点と経験でお役立ち情報を発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。