男子トイレに間違って入ってしまったときの心理

女性のかたで間違えて男子トイレに入ったことある人いますか?  私は3回くらいあります (^.^) 一度なんか用を足して外に出てから気づきましたw 女子トイレが混んでたわけではありません。まだボケてるわけでもないですよ。

photo credit: Canadian Pacific Men’s toilet, Freemasons’ Hall via photopin (license)

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男子トイレに入ってしまったらしい

 

こんばんは ミオレナです。

当ブログにはトイレネタが時々出てきますが、誰の役にも立ってないと思うのでどうしたら有益な情報になるのか模索しながら書いてみます 😆

 

あれは10年ほど前。

地元の駅のトイレに入ったときのことです。

そんなに切羽詰まってなかったですから小走りに駆け込んだのでなく、きわめて優雅に気取って足を踏み入れました。

 

その駅のトイレは新しくできたばかり。

ドアが閉まってなくて常に開放的になってるタイプのトイレです。

スーッと入ると、中には清掃してるおばちゃんがいました。

なんとなく怪訝そうな視線を投げかけられたことにもなにも感じず、そのまま個室に入って用を足しました。

 

普通に済ませて外に出ると、スーツ姿のオッサンとすれ違いました。不機嫌そうな顔をしてました。

“ん??  なんやこのオッサン!   ここは女子トイレや。 マジメそうな顔して変態か!?”

 

するとこの男性だけでなく次々と殿方が向かってくるのです!

 

さすがの私もおかしいなと思って、あらためて入り口を見ると殿方用でした。

 

痴女と思われたのは私のほうでした 😳

すみませんでした 😳

 

間違えて男子トイレに入って学んだこと

 

統計によると、男子トイレに間違えて入ったことのある女性は約20%いるそうです。 意外と少ないですね。

 

その20%の中でも、入ってすぐ気づいた女性が大半でしょう。

外に出るまで気づかなかったなんていう女性は圧倒的に少数派のはずです。

 

そこでどうしてこんなことが起きたのか冷静になって考えてみました。

 

理由その1:  ボーっと考え事をしていた。

思い起こしてみると、私は高校生のときも間違えて隣の教室に入ってしまったことがあります。

その時もやはりすぐには気づかずに、そのまま済まし顔で教室の中央を闊歩して後ろから出て行きました。

あの時に教室の最前列に座ってた生徒数人の唖然とした表情は今でもおぼろげに覚えています。

彼らのほうが忘れられないでしょうね。”なんなんだ、あの女は!”って。

高校生のころから既にあったということです。”変な奴”の素地が。

 

理由その2:  男女のマークがわかりづらかった

トイレのマークのデザイン会社がこんな実験をしたことあるそうですよ。

男性のマークを赤くして、女性のスカートのマークを青く塗ってみる。

すると全員が間違えて入るという結果となりました。

 

たくさんの人が、あのテルテル坊主のようなマークの形ではなく色で判別してるということですね。

きっとあのとき私も暗がりで色が見えづらかったのでしょう 😎

そういうことにしておきましょう。

 

理由その3:  男性がいなかった

たまたまその時一人も男性が用を足してなかったんです。

だからです!

だからすぐに気づかなかったんです!

 

便器のレイアウトや雰囲気って、女性用も男性用もさほど劇的に違うわけではなかったということがわかりました。

だって女性用にも男児のための小便器があるんですから。

見慣れてるといえば見慣れてるんですわ。

 

あ、そうだ! ひとつ提案があります。

もしトイレの建物の所有者様が大金持ちだったらこんなアイデアはいかがでしょうか。

例えば男性用の個室のドアをすべて青く塗るとかして、入った瞬間一目瞭然にすれば間違いを減らせるのではないか、と思います。

どうです?

 

ちなみに間違えて入った場合は、特に罪には問われないそうです。

 

女性が男子トイレに入るのは止むを得ない事情が多いのに対し、男性が女子トイレに入るのはおそらくいかがわしい理由もあるでしょう。

そのため女子トイレに入ってしまった男性に対する視線のほうがはるかに冷たくなるのは当たり前のことです。

photo credit: Alejandro Vaccarili Sorpresa! via photopin (license)

 

そうそう!   このあいだママ友から聞いた話です。

彼女も間違えて男子トイレに入り、用を足した後に気づいた前科があるってことが判明。

妙に盛り上がりました :-o  わ~い仲間がいた~~!

彼女のケースは、入って来ようとした青年のほうが「あ、すみません!」と謝って出て行ったらしくてウケました😊

 

公共の場では男性のほうが肩身の狭い思いをするのかな。

女性専用車両などのケースを見ても、男性は気の毒だなあと思ったりします。

 

間違えて入ってしまったときの気持ちを聞きたいですか?

え? ?   どうでもいい?

間違えてるなんて夢にも思わず、入ってくる殿方を逆に疑ってしまった自分の愚かさを責めます。

恥ずかしいのはむしろ見られた男性のほうでしょう。

 

ところで高速道路のPAのトイレでよくこんな光景見かけませんか。

女性用トイレが混んでるからって男性用にゾロゾロ入って行くご婦人たち。「空いてるからいいわよねえ」とかブツブツ言いながら……

こういうご婦人たちに欠けてしまった羞恥心。

ヒトノフリミテ ワガフリナオセ。

羞恥心だけはいつまでも失わないようにしたいものです。オホホ。

 

それと二度と間違えないよう、認知症予防のためにもブログを書き続けたいと思いました :mrgreen:

 

いつもご覧になっていただきありがとうございます☆

トイレつながりでこちらもどうぞ→ 『トイレパニック症候群』

男性は決して見ないでください→『女子トイレあるある20選』

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文章で説得するのはもう古い。 気付いたら買っていた現象を意図的に作り出す、心理誘導ライティング技術。

ストレスを減らして楽~に生きたい

6 件のコメント

  • はっはっはっは…(≧▽≦)ノ。
    女性が男子トイレに入るのは
    みんな「確信犯」だと思ってました(^_-)v⌒☆。

  • はじめまして。面白かったです。
    私は男性ですが、ぼんやりしていて入り間違えたことと、間違えて入られたこともあるというレアケースを経験しているのでお気持ちは少しわかります。
    こちらが間違えてしまった時は、運良く誰もおらず事なきを得ましたが、雰囲気が男性トイレと違いすぎて焦りましたね笑
    間違えて男性側のトイレに若めの女性が入ってきた時は、ちょうど私はジョボジョボと放尿の真っ最中でしたから、お互い眼があった時はかなり気まずかったです……。すぐに相手は会釈して出ていってくれましたが、見たくもないものを見せてしまったという罪悪感。(まあそれなりの自信はありますけどね!笑)
    男性も女性も「間違える心配はない!」とたかをくくらず注意を怠らない方がいいかもですね

    • LOND様 

      コメントありがとうございます☆ 少し返信遅れてすみませんでした。

      「面白かったです」と言っていただいてすごく嬉しいですが
      LONDさんのコメントのほうがもっと面白かったです
      いろんな妄想をかきたてられました(^.^)

      それなりの自信があるなんてカミングアウトしたら会いたくなるじゃないですかあ!
      もとい、会いたいと思う読者さんが増えるじゃないですかあ!

  • ミオレナ 様
    ご返信ありがとうございます。この他にも素敵な記事が沢山ありましたのでいくつか読ませていただきました。とても文章力が高く楽しませていただいております。

    まさか会いたくなるとは!?そのコメントは意外でした笑 今回は事故とはいえ、まじまじ見られると恥ずかしいと思います。それにしても、特に立派なものをお持ちの方が便器からちょっと離れて滝のような勢いの放水をしている時はちょっと羨ましくも感じます(特に欧米のトイレとか笑)
    女子トイレでも形は違えど、こういった何らかの静かなバトルが行われていたりするのかな~と妄想すると楽しいものです。

    • LOND様

      まさか返信に返信をいただくとは大変光栄です。重ね重ねありがとうございます。

      文章力が高い!? ホントですか!? 自分ではまだまだ全然だと思ってるので
      ものすごく嬉しくて飛び上がって天井突き破りそうです!
      LONDさんこそ文章だけでなく発想もユニークでタダものではないと推察しますよ☆
      欧米のトイレを知ってることも滝のような放水に憧れるのもフツーではない

      トイレネタはけっこういろいろ思いつくので、また近々書いてみますね。
      これからもよきアドバイザーになってくださいませ。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    はじめまして。 管理人のミオレナと申します。 50代で長野県在住。本業は金融関係の営業です。  世の中とても便利になったのになぜか毎日の暮らしはバタバタと無駄に忙しく心の中にはいつもちょっぴり不安を抱えていませんか。 人生も半ばを過ぎてくるといろいろしんどくなり、ちょっとしたことにストレスも感じるようになりました。 どうせ一度しかない人生なのだから極力ストレスをなくしてスッキリと楽しくすごしたいです。 自分だけでなく自分と関わってるたくさんの人たちの生活→人生が、今よりほんのちょっとでもストレスフリーでhappyになってほしい。 そんな願いを込めて、独自の視点と経験でお役立ち情報を発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。