孤独があなたを魅力的に変える

この記事にたどり着いた人は『孤独』をポジティブに捉えてると信じてる。決して孤独が嫌で逃れたいわけではないはずだ。違うか?  いつも群れてる奴に魅力は感じない。人生変えたけりゃとことん孤独と向き合うほうがいい。

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孤独は恥ずかしいことじゃない

 

どうも こんばんは。

ミオレナはいくつかのメルマガを購読してるんだが、その中のひとつにネットビジネスで大成功してる有名人のものがある。

某Tである。

某Tから毎日のようにメールが届く。

たいてい全国各地を旅してる写真が添えられている。

おおぜいの仲間に囲まれて楽しんでる様子が伺える。

あなたも一度は見たことあるだろう。

 

ミオレナはfacebookもやっている。

最近はめったにログインしない。

たまに覗くとフェイス友がタイムラインに載ってる。

おおぜいの仲間とピースなんかしちゃったりして。

リア充アピールしたいかのように。

2人や3人ならまだいい。

それが10人も20人もとなると私の中の虫唾がモゾモゾし始める。

 

なんだかキモチわるいな……

 

ビジュアル的な不快感。

いつからか受け付けなくなった。

あくまで絵面(えづら)としてだよ。

 

別に誰が誰といようとどうでもいい。

私ならああいう写真は載せない。

たとえ一昨日30人で焼肉パーティをしたとしても。

 

基本ひとりが好きだ。

 

おおぜいの中だと孤独を感じる。

ひとりでいる時に感じる孤独よりおおぜいの中にいる時のほうが痛快だ。

不思議だねえ。

物理的にはひとりじゃないはずなのに。

なぜか寂しくなる。

居場所がないと感じる。

 

集団が苦手な自分は社会不適合者なのか?

とあるサイトに『社会不適合者とは空気が読めない人』と書いてあった。

不適合者ではいけないのか?

そもそも社会とはなんなんだ?

みなそれぞれの自分を生きている。

小難しい名前をつけてひとくくりにしないでくれ。

 

孤独は悪くない。

恥ずかしいことじゃない。

むしろカッコイイ。

みんな孤独をとことん味わうといい。

そこから見えてくるものが確かにあるはずだ。

 

孤独を知ると優しくなれる

・孤独を味わうことで、人は自分に厳しく、他人に優しくなれる。いずれにせよ、人格が磨かれる。
byニーチェ

 ニーチェを知らない。

哲学者か。

ニーチェの人生の中で孤独→優しくなった経験があったのだろう。

そうでないと格言として活きない。

 

今や地球上に70億人も人間がいる。

70億人だぞ。

そんなにいるのに一生に出逢う人はそう多くはない。

まして心から打ち解ける友はほんの少し。

いや一人かもしれない。

一人でもいいではないか。

薄っぺらい友達もどきが50人いるよりも。

 

休日にふと一人になったとき、電話一本かかってこないとき、強烈な孤独感に襲われ、絶望的になることはないだろうか?

なぜ自分はいつもひとりなんだ!?

いったいいつまでひとりなんだ!?

この広い世の中にたったひとりでも友と呼べる人がいないのか。

同じ想いをしてる人はいないのか。

 

そのとき初めてじっくり考えるのだ。

自分の頭で考えるようになるのだ。

生まれてから辿ってきた道のり。

自分は何者で、なにをしたいの?

どこに向かってるの?

死んだらどうなるの?

みんないつかは死ぬ。

絶対に逃れられない。

 

概念としての時間は無限だが、自分の時間は限られている。

宇宙の途方もない歴史からすればほんの瞬きするほど一瞬もない。

こんなアテドない思考のスパイラルを延々と繰り返す。

 

そして見えてくるものは、

『有限だから大切にしよう』

『限りあるから人に優しくしよう』

である。

 

良く死ぬためには良く生きることしかない。

孤独の辛さを知ったからこそ優しくなれる。

逆に孤独を知らない人は怖い。

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孤独を知ると強くなれる

 

『成功者はみな孤独だ』と言われている。

なぜか。

それは成功者は人一倍ものごとに集中してきたから。

 

スポーツ選手を見よ。

最低10000時間は取り組んできたそうだ。

集中するためにはつまらぬことに構っちゃいられない。

孤独が必要不可欠なのだ。

 

また、ブログや本を書くことにも通じる。

「ネットで稼ぐ」と聞くとたいていの人は胡散臭がる。

楽して怪しいことしてると疑う。

実際やってる人なら解るだろう。

ブログを構築するまでに何100時間もかかることも珍しくない。

 

執筆は孤独との闘いだ。

挫折者が多いのは作業が大変だからだけでなく、孤独に耐えられないこともあるだろう。

それほど孤独と向き合わないといけない。

 

しかし孤独の先には明るい世界が待ってることもある。

共感する仲間ができる。

ネットの中でもリアルでも。

名前も顔も知らない人と通じ合えたと実感すること、感謝されることは最大の醍醐味なのだ。

これこそ発信する強味である。

孤独に耐えたご褒美とも言えよう。

 

孤独な人は魅力的である

 

孤独な人が魅力的というより、魅力的だなと感じる人は一人でいることが多い。

思わず声をかけたくなる人はきまっていつも一人でいる。

決して群れてない。

 

そういやミオレナが声をかけられるときも99%一人でいるときだ。

グループでいる時にナンパされたのは大学生の時だけだ。

チャラい男だった。

こちらにもキャピさを求めていた。

 

孤独な人はとことん自分と向き合いとことん自分てものをわかってる。

そう簡単には流されない凛とした軸を持っている。

だから魅力的なのだ。

 

ミオレナが究極に魅力的だと思うアーチストはASKAさんだ。

クスリで捕まったって?

関係ないよ。そんなこと。

才能が色褪せるわけじゃない。

楽曲の芸術性は不滅だ。

 

まだあなたは孤独に不安を感じるだろうか。

それならとっておきの本を見つけたから紹介しよう。

これほど孤独をカッコよく描いてる書籍はない。

 

『孤独が男を変える』(男は嫌われてこそ、一流)  里中李生 著。

孤独つながりでこちらもどうぞ→『会社の飲み会つまんない』

会社の飲み会つまんない行きたくない人いませんか~?

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文章で説得するのはもう古い。 気付いたら買っていた現象を意図的に作り出す、心理誘導ライティング技術。

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はじめまして。 管理人のミオレナと申します。 本業は金融関係の営業です。 日々いろいろなかたとお会いする中で "お客様に喜んでいただくには どんなbenefits(益)を提供すればよいのだろう" ばかり考えております。 人が求めているのは 『モノ』自体ではなく それを通して得られるbenefitsであることがわかります。 自分はもちろん 自分と関わってるたくさんの人たちの生活→人生が 今よりほんのちょっとでも良くなってほしい。 そんな想いで 暮らしやお金にまつわるお役立ち情報を発信していきたいと思いますので どうぞよろしくお願いいたします。