簡単ぬか漬けをもっとおいしくする魔法の石

むしょうにぬか漬けが食べたくなった。スーパーのではもの足りない。母が漬けてくれるあの味でなければダメだ。だから自分で漬けた。やっぱり旨い。物知り博士の友人が教えてくれた「コレを入れるともっとおいしくなるよ」と。

簡単に漬けられるぬか床で漬けてみました

こんばんは ミオレナです。

むしょうにぬか漬けが食べたくなることありませんか?  めちゃくちゃ美味しいですよね。ぬか漬けがあれば他におかずは要らないってくらい。

ぬか漬けっておいしいだけじゃなく美容と健康にも素晴らしい効果があるスーパーフードなんです。

とはいえ市販のものは味も物足りないし、添加物は心配だし、1か月以上発酵させて(乳酸菌たっぷりのぬか漬けにするには1か月必要)あるのかわかりません。

ですので自分で漬けることにしました。

前に一度失敗してるんです。手で直接かき混ぜないでビニールの袋の上から揉み込むタイプのをネットで購入しました。冷蔵庫に入れたまま長期間かきまぜなかったらカビが生えてきたのです。

今回は、簡単に漬けられてすぐに食べられ、繰り返し何度も使える『河村さんちの鉄粉ぬか床』をたまたま農協で見つけました。1袋1kgで639円。

貧血持ちの私には『鉄粉』がビビッときましたよ☆

他に決め手になったことは国産米ぬかを使ってること。以下のものが入ってることです。

◇ 天日干しの食塩

◇ 食用卵殻粉

◇ 北海道産コンブ

◇ 唐辛子

◇ からし粉

◇ 乾燥しいたけ荒粉末

1リットルの水を入れたらすぐに漬けられるのも魅力です。

 

① 漬け物の容器を用意します。

容器は実家にたまたまあったカメを使うことにしました。漬け物っぽいでしょ?  夏場は冷蔵庫に入れることを考えると、ホウロウやプラスチックの四角いタッパーでもいいと思います。

② カメにヌカ床を入れます。

 

袋を開けるとサラッとしたぬか床です。これをカメに入れるとほぼいっぱいになりました。カメの容量は意外と少なくて、2袋買わなくてよかったと思いました。

ここに1リットルの水を3回くらいに分けて入れます。水は水道水を避けて我が家のアルカリ水生成器で作ったph9くらいのアルカリ水を使いました。これも絶対に水道水がダメということではなく、気分的なことです。

 

③ 脱酸素剤をぬか床から取り出します

はい!  早くもここで失敗しました!

サラサラのままのぬか床をカメに入れてからすぐに取り出すべきだったんです。 あっと気づいたときには既に水を全部入れてコネコネした後でした。

このため画像のようにぬかまみれの手でぬかまみれの脱酸素剤をつまみ出し、余分なぬかを払って脱酸素剤を捨てるという余分な手間が生じてしまいました。

最期にぬか床をまんべんなくかき混ぜます。

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④ 野菜を切ります。

家にあった野菜です。にんじん、ピーマン、キャベツをきれいに洗って、水気を拭きとっておきます。

あとからわかったことは、先に大根を2日間ほど漬けるとぬかっぽさが増すそうです。知らなかったー。

ピーマンを漬けるのは珍しいと同僚に言われましたがホント?

ピーマンはよく洗って縦半分に切ってから種を除きます。ピーマンの肉詰めを作るときの切り方と同じです。ぬか漬けにする場合、ピーマンの形はデコボコしてないほうがいいですよ。デコボコしてると漬けたピーマンをぬか床から取り出すときにピーマンの空洞からぬかを掻き出すのが大変なんです。

↓ こんなふうに複雑に凸凹してるのはなるべく避けて。

⑤ ぬか床ににんにくを入れる

ホントは河村さんちのぬか床は水だけでOKなんです。でもそこへにんにくを入れるのが我が家流。

にんにくの切り方は迷ったのでネットで調べたら半分に切ると書いてありました。3つ分を切ってぬか床に入れて混ぜました。

 

以上のように野菜もにんにくも全て入れてぬか床で被せ、最後にペタペタとぬか床を平らにします。

カメの縁についたぬかのカスをティッシュなどで拭き取ります。ぬかの汚れをそのままにしておくとカビが生えてきますので。

あとは漬かるのを待つだけです。ピーマンとキャベツは半日ほどで食べられますが、にんじんは固いので丸一日~二日かかります。

 

ぬか漬けをより美味しくする魔法の石とは

実は野菜を漬けこむ前にカメの底に魔法の石を入れてあります。

この石は最強のパワーストーンと言われ、たくさんの効能があります。ホントはあまり教えたくないんですけど、ブログをご覧のみなさまに特別教えちゃいますね。

その石とは、姫川薬石です。

この姫川薬石がどれほど凄いのか、のちほど報告しますね。

漬け物のおいしそうな盛り付け方はどれ?

昨日カブを漬けてみました。カブのぬか漬けは美容と健康にとても良いと聞いたんです。

3つ分のカブをそれぞれ半分に切って、半日以上漬けました。白い色のカブを盛り付けるのでお皿は白いものを避けて、紫色のお皿に並べました。

さて、どうやって盛り付ければおいしく見えるのか、ちょっと悩みましたよ。 ↓ 最初はこんなふうに盛り付けました。そしたらなんか芋虫に見えるし、なんともおマヌケに。

 

次にこんなふうにちょっとズラしながら並べました。↓↓↓  悪くはないんですがやはりイマイチなんですね~。カブの量が多すぎるのかな。

 

次にこんなふうに円を描くように並べてみました。↓↓↓ アイデアはイイかもと思いましたが、実際並べてみたらなんかバラバラ感が……

 

最後はこんなふうに倒してみました。↓↓↓ これが一番カブらしさが出てて美味しそうに見えると思ったんですが、いかがでしょう?

 

早く食べたくて待ちきれないから撮影中ひと切れ食べてしまいました😊 カブは半日以上漬けないとよく漬からないみたいです。

 

よければ、姫川薬石の凄い効果を書いたこちらの記事もどうぞ→

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