運気を下げる5つの言葉

上手くいってない人はなかなかその状態から抜け出せずにずっともがいているように見えます。 彼らの口癖にはどうやら共通項があるようです。運気を下げてしまうNGワードとは何なのでしょう?

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運気を下げる5つの言葉

 

言葉というのはとんでなく大きな力を持ってますね。

なにげなく言ったひとことが誰かを傷つけたり、勇気を与えたり、ときに人生を変えてしまうこともあるのです。

 

以下に挙げる口癖を止めたからといってすぐに人生うまくいく確証はありません。

ですが言わないように四六時中意識することによって何かが少しずつ変わっていくのです。

 

運気を下げる言葉① お金がない…

 

ダントツがこのセリフ。

経営者でも個人でも実によく出てきます。

仲間からイベントに誘われたとき、なにか購入を勧められたとき、ついつい口に出していませんか?

「お金ないから辞めておくよ」と。

 

本当にお金がないわけではなく多くの場合 “断る口実として“ 使われてます。

たとえ口実だとしても「お金がない」と言わないほうがいいでしょう。

 

なぜなら言葉に出すことによって脳の潜在意識に刷り込まれるからです。

人は常に言葉によって思考しています。

「お金がない」と言うだけで潜在意識が『自分はお金がない人』という思考をし、判断をします。

 

お金がない」という口癖を使えば使うほどこの刷り込みは強くなるのです。

そしてお金がないのが当たり前の状態になり、外見までもなんとなく貧相に見えてくるのです。

 

例えばデパートやホテルに行ったとき、貧乏そうに見える人とお金を持っていそうな人とでは、待遇に差がつくと思いませんか?

 

また、”あ~あの人はお金がないと言ってきっと断るんだろな” と先入観を持たれてしまい良質な情報が入りにくくなってしまうかもしれません。

 

このように実際の貯蓄額はどうであれ『お金を持ってない人』と見られることはさまざまなチャンスを失うことに繋がるのです。

ですから本当にお金がなくても「お金がない」と言うのをやめましょう。

 

運気を下げる言葉② めんどくさい…

 

毎日あたりまえのように行ってることってよく考えてみると面倒なことばかりですね。

 

起きる。 顔を洗う。 歯を磨く。 食事の用意。髪をセットする。 着替える。 お掃除。 出かける準備 etc

面倒なことですが日常化しすぎてしまって面倒と感じないだけ。

 

では子どもの頃よくやったねんど遊び、工作、おにごっこ、秘密の基地造り…はどうでしょう。

どれも歯を磨くことよりずっと手間のかかることなのに ”めんどくさい” なんて思わずに夢中になって遊びましたよね。

 

それが大人になるにつれて ”ねんど遊びをしても別にお金が貰えるわけじゃないし~” などと打算的・合理的に考えるようになり、やっても意味がないことと考えるようになります。

 

どうやら私たちは何の価値も感じないものおもしろくないものを半ば強制的にやらされるときが一番 “めんどくさい”と感じるようですね。

 

ということは「めんどくさい」という言葉を口にする時に、潜在意識としてそれをやることに価値がない、好きでないという気持ちを相手に表明してるようなもの。

これではマイナスイメージを持たれてしまうため、頻繁に口に出すのは控えたいものです。

 

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運気を下げる言葉③ しかたがない…

 

「昔は良かったけど、今は時代が時代だからしかたないよ…」

「会社のきまりだからしかたない

「先生がこう言ってるからしかたがない

 

この言葉ほどガッカリするものはない、といってもいいくらい残念なフレーズです。

口癖のように「しかたがない」 と言ってうまくいってる人を見たことがありません。

 

「しかたがない」という言葉の裏に潜むもの。

それは思考停止状態です。

つまり自分の頭で考えるのを止めてしまうこと。

実はこれほど恐ろしいことはないと思うのです。

 

“みんながそうしてるから” ”テレビで言ってたから”……

特に日本人は大多数がやってること、言ってることは正しいと思い込む傾向があると思いませんか?

たしかにみんなと同じことをしたほうが楽だし、無難ですからね。

 

しかしそこには論理というものがありません。

なんのためにそうするのか。

その行為が本当に正しいかどうかを考えません。

なんの疑問も持たず、ただひたすら長いものに巻かれて羊のごとく群れていくだけです。

 

学校や会社また国からしてみれば、余計なことを考えない従順な人のほうが統率しやすいのでしょう。

テストの答えをあらかじめ用意した中から選ぶマークシート方式が採用されたあたりからでしょうか。

日本の教育が『自分の頭で考えない人間を養成するための機関になってしまった』のでは、と考えるのは私だけでしょうか。

 

しかたがないとあきらめるのでなく ”ではどうすればいいのか” と考えることが必要です。

そうしないと物事はいつまでたっても何も変わりません。

運気を下げる言葉④ 忙しい…

 

知り合いの社長さんはいつ訪問しても「忙しい~忙しい~」と言ってます。

書類に埋もれて本当に忙しそうにしてますから嘘ついてるとは思えません。

そのわりに平日にゴルフに行ったり、おもしろそうなイベントには参加することもあるみたいですけど。

めんどくさいことを避けたくて、先延ばししたくて「忙しいと言い訳してるのがこのことからバレバレですよね。

 

「時間がない」「忙しい」を連呼するのは計画性がなく、優先順位をつけるのが下手で賢くない仕事をしていると証明してるようなものです。

 

こうしてエラそうに言ってる私も無駄な動きが多く「忙しい」と言うことは時々あります。

かかってきた電話の相手に「忙しいよー」と言うとき、”自分はたくさんの仕事を抱えてる忙しい人間なのだ” とアピールしたいがために言ってることが多い気がします。

本当に忙しければ電話で出ることすらできないですから。

本当に忙しければトイレに小走りで行くはずですからね。

 

運気を下げる言葉⑤ どうせ……

 

「どうせ私なんか可愛くないし……」

「どうせ俺なんて結婚できないし……」

「どうせやっても無駄だろう……」

 

落ち込んだり絶望的に感じるとつい出てしまうこともありますよね。

思うようにいかないことがあまりにも多いとき。

辛いことが次々と降りかかってくるとき。

友達にバカにされたとき。

先生や上司に怒られてばかりのとき。

 

“自分はダメな人間だ……”と諦めがちになり、何の希望も見いだせなくなることもあります。

ですがこの言葉こそネガティブの王者。

 

叶姉妹もこんなことをつぶやいておられます。

「どうせ」という言葉には、
何もかもを破壊する、
不幸でネガティブな力が
あります。
それを「どうせわたしは」
と自分に対して用いるのは、
すでに自分への可能性を
自分で打ち砕いてしまっている、
ということです。💋✨
(引用: 叶姉妹オフィシャルブログ)

なにもかも破壊するネガティブな力

う~ん……ドキッとするような強いメッセージですね。

あの叶姉妹さんが言うと妙に説得力あります。

自分への可能性を自分で打ち砕くことはしたくないですよね。

ネガティブ思考が必ずしも悪いわけではないと思います。

でも口に出す言葉は極力ポジティブなものにしましょう。

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はじめまして。 管理人のミオレナと申します。 50代で長野県在住。本業は金融関係の営業です。  世の中とても便利になったのになぜか毎日の暮らしはバタバタと無駄に忙しく心の中にはいつもちょっぴり不安を抱えていませんか。 人生も半ばを過ぎてくるといろいろしんどくなり、ちょっとしたことにストレスも感じるようになりました。 どうせ一度しかない人生なのだから極力ストレスをなくしてスッキリと楽しくすごしたいです。 自分だけでなく自分と関わってるたくさんの人たちの生活→人生が、今よりほんのちょっとでもストレスフリーでhappyになってほしい。 そんな願いを込めて、独自の視点と経験でお役立ち情報を発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。