初対面でプロポーズされた話

昔から愛だの恋だのにはほとんど興味がなく、テレビドラマすら1度も見たことがありません。年齢不詳、国籍不詳の『宇宙人』『仙人みたい』などと言われることも(^u^)こんな私でも、出会って5秒でプロポーズされたことがあるんです。”そんなことってあるの~!?”   ってお話。

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病院へ行ったらプロポーズ

 

こんばんは、ミオレナです。

 

今から30年も前のことです。

ある日突然、噛んだり、口を開けることが難しくなってしまいました。

 

地元の小さな耳鼻科に通いましたが、そのうち口がほとんど開かなくなりヤバい状態に……

 

原因は、なんと『石』!!

どうやら唾液腺に石が溜まってることが判明 !

 

病名は『唾石』でした。

 

この石を取り除くにはちょっと遠方の大学附属病院でなければダメだ、ということで、紹介状を書いてもらい一人で病院に向かいました。

 

生まれて初めての手術にドキドキしながら待合室に座っていました。

 

すると、ひとりの男性に話しかけられました。

 

「すみません、ちょっといいですか?」

 

見ると、40代前半くらいの黒いスーツを着たごくフツーの男性です。

 

私が目をポチポチさせてると名刺を差し出しながらこう言いました。

 

「あの~ボクと結婚してもらえませんか?

 

“はあ~~~??”

 

こんなとき女性のあなたならどんな反応するでしょう?

 

え?  相手のタイプによりますか?

まあそうかもしれませんねえ。

WS000038                 (顔はほとんど覚えてませんが、もっと渋めでしたよ)

 

私はというと、あまりにビックリして声も出なかったですよ(*_*;

知らない人からいきなり結婚してくれ、なんて言われることのショックのほうが大きくて( ゚Д゚)

 

とにかく私は手術を受けに病院に来たわけですから。

 

見知らぬ男にいきなりプロポーズされた直後に私の名前が呼ばれました。

診察室に入ろうと歩き始めたら、その男性はどこかに行ってしまいました

 

男からもらった名刺には『新聞記者』と書いてありました。

地元でいちばん大手の新聞社です。

 

あとになって ”しまった!  逃した魚は大きかったー!”

 

なんて思うわけないでしょ!(^^)!

 

” 初めて会った人にプロポーズしなきゃならないほど必死になって相手を探す必要があったんだろなー”

“新聞社ってよっぽど出逢いがないのかなー” などといろいろ思い廻らしてしまいました。

 

初対面でプロポーズする不思議な男

 

プロポーズって、ある程度つきあってみて相手のことだけでなく親や身内の状況をわかった上でするものだと思ってました。

デートよりずーーーっと重いものという認識。

 

そうであるはずなのに、思い起こしてみるとあの新聞記者だけではなかったです。

1回もつきあったことがないのに結婚をチラつかせた男が何人かいました。

 

男性の心理って一体どうなってるんでしょ。

ホント摩訶不思議ですねえ……

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文章で説得するのはもう古い。 気付いたら買っていた現象を意図的に作り出す、心理誘導ライティング技術。

ストレスを減らして楽~に生きたい

2 件のコメント

  • ドラマチックな人生だね。

    でも、その男友達から 『なんで、プロポーズ受けなかった❓』といわれてもねぇ・

    よっぽど、その当事者男性は 源氏の君 のように 全てにフリーパス 我が世の お方 だったのかしら・

    • 言葉 遊 様

      コメントありがとうございました☆ 

      はい、自慢じゃないですがかなりドラマチックな人生です。
      きっと言葉様もそうなのでは? と勝手に想像しています。

      そうなんですよ「なんでプロポーズ受けなかった?」と言われても、なんせあの時は
      まだ18、9の学生でしたし結婚なんて1ミリも考えたことなかったですから……

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    ABOUTこの記事をかいた人

    はじめまして。 管理人のミオレナと申します。 50代で長野県在住。本業は金融関係の営業です。  世の中とても便利になったのになぜか毎日の暮らしはバタバタと無駄に忙しく心の中にはいつもちょっぴり不安を抱えていませんか。 人生も半ばを過ぎてくるといろいろしんどくなり、ちょっとしたことにストレスも感じるようになりました。 どうせ一度しかない人生なのだから極力ストレスをなくしてスッキリと楽しくすごしたいです。 自分だけでなく自分と関わってるたくさんの人たちの生活→人生が、今よりほんのちょっとでもストレスフリーでhappyになってほしい。 そんな願いを込めて、独自の視点と経験でお役立ち情報を発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。