初対面でプロポーズされた話

昔から愛だの恋だのにはほとんど興味がなく、テレビドラマすら1度も見たことがありません。

年齢不詳、国籍不詳の『宇宙人』『仙人みたい』などと言われることも(^u^)

こんな私でも、出会って5秒でプロポーズされたことがあります。

“そんなことってあるの~!?”   ってお話。

23623063170_9cae9d684c_nphoto credit: Engagement Proposal via photopin (license)

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手術を受けに病院へ行っただけなんです

 

こんにちは。 自由大好き・自然大好きなミオレナです。

 

今からウン十年も前のこと。 社会人になってしばらく経った頃でしょうか。

噛んだり、口を開けることが突然難しくなってしまいました。

 

地元の小さな耳鼻科に通いましたが、そのうち口がほとんど開かなくなりヤバい状態に……  原因は、なんと『石』!!

どうやら唾液腺に石が溜まってることが判明 !    病名は『唾石』でした。

 

この石を取り除くには、ちょっと遠方の大学附属病院でなければダメだ、ということで、紹介状を書いてもらい、一人で病院に向かいました。

 

生まれて初めての手術に、ドキドキしながら待合室に座っていると、ひとりの男性に話しかけられました。 「すみません、ちょっといいですか?」と。

40代前半くらいの、黒いスーツを着た、きちんとした印象のごくフツーのひと。

私が目をポチポチさせてると、名刺を差し出しながら「あのー、ボクと結婚してもらえませんか?」と言うではありませんか。

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その男の正体は…

 

こんなとき、女性のあなたならどんな反応するでしょう?

え?  相手のタイプによりますか?  まあそうかもしれませんねえ。

WS000038                 (顔はほとんど覚えてませんが、もっと渋めでしたよ)

 

私はというと、あまりにビックリして声も出なかったですよ~

知らない人からいきなり結婚してくれ、なんて言われることのショックのほうが大きくて。

 

とにかく私は手術を受けに病院に来たわけですから。

おそらくその後すぐに、診察のために名前が呼ばれて、その男性はどこかに消えてしまった、と記憶しています。

 

名刺には『新聞記者』と書いてありました。

地元でいちばん大手の新聞社のです。

 

あとになって ”しまった!  逃した魚は大きかったー!”

なんて思うわけないでしょ。

 

” 初めて会った人にプロポーズしなきゃならないほど、必死になって相手をさがす必要があったんだろなー”

“新聞社ってよっぽど出逢いがないのかなー” などといろいろ思い廻らしてました。

 

男性って不思議ですね

 

プロポーズって、ふつうはある程度つきあってみて、相手のことはもちろん親とか身内とか回りの状況をかなり解った上でするもんだと思ってました。

『デート』よりずーーーっと重いものっていう認識。

 

そうであるはずなのに、思い起こしてみると、今回の新聞記者だけでなく、

1回もつきあったことがないのに 結婚をチラつかされたことが何度もあるなーと。

男性の心理って一体どうなってるんでしょ。 ホント摩訶不思議……

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文章で説得するのはもう古い。 気付いたら買っていた現象を意図的に作り出す、心理誘導ライティング技術。

ストレスを減らして楽~に生きたい

2 件のコメント

  • ドラマチックな人生だね。

    でも、その男友達から 『なんで、プロポーズ受けなかった❓』といわれてもねぇ・

    よっぽど、その当事者男性は 源氏の君 のように 全てにフリーパス 我が世の お方 だったのかしら・

    • 言葉 遊 様

      コメントありがとうございました☆ 

      はい、自慢じゃないですがかなりドラマチックな人生です。
      きっと言葉様もそうなのでは? と勝手に想像しています。

      そうなんですよ「なんでプロポーズ受けなかった?」と言われても、なんせあの時は
      まだ18、9の学生でしたし結婚なんて1ミリも考えたことなかったですから……

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    はじめまして。 管理人のミオレナと申します。 50代で長野県在住。本業は金融関係の営業です。  世の中とても便利になったのになぜか毎日の暮らしはバタバタと無駄に忙しく心の中にはいつもちょっぴり不安を抱えていませんか。 人生も半ばを過ぎてくるといろいろしんどくなり、ちょっとしたことにストレスも感じるようになりました。 どうせ一度しかない人生なのだから極力ストレスをなくしてスッキリと楽しくすごしたいです。 自分だけでなく自分と関わってるたくさんの人たちの生活→人生が、今よりほんのちょっとでもストレスフリーでhappyになってほしい。 そんな願いを込めて、独自の視点と経験でお役立ち情報を発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。