レーシックの安全性は大丈夫? 術後10年経ちました。

0.02だった視力が一気に2.0へ! そんな夢のような世界を実現できるレーシック。興味はあっても怖くてなかなか踏み込めない人も多いです。 なんたって目ですから。 そこで術後約10年たった経過報告をしたいと思います。

24541901830_c269df34b9_bphoto credit: What do you see when you look at me? via photopin (license)

スポンサーリンク

 

レーシック手術を受けてよかったです

 

こんばんは ミオレナです。

 

あなたはどのように視力矯正してますか?

コンタクトレンズですか?

 

私は長年ワンデーコンタクトを使ってました。

メガネよりは快適でしたが、装着がわずらわしくてそれなりにお金がかかっていました。

 

使い捨てコンタクトレンズを使ってるかたならよ~くご存じですよね。

何十年も使い続けたらどれくらいコストがかかるのか。

 

いろいろ考えた末、思い切ってイントラレーシック手術を受けました。

平成19年5月8日、41歳の時です。

 

この経験は私の生活を劇的に快適に変えたできごとのひとつとなりました。

 

今でこそレーシックについてはいろいろ言われてますよね。

私は手術を受けたことはまったく後悔していません。

もっと早くやればよかったとさえ思います。

 

とはいえレーシックを勧めるわけではないのです。

 

自分のまわりに興味をもつ人が徐々に増えてきました。

そこでレーシック術後10年の経過報告としてまとめようと思います。

 

レーシックを受ける前の目の状態 

 

視力は両目とも0.02ほどで少し乱視も入ってました。

0.02って相当悪いです。

すべてがボンヤリ白い霧の中状態。

15センチくらいに近づけないと文字が読めません。

 

30歳くらいからワンデーのソフトコンタクトレンズを使ってました。

当時の値段は1か月分で約6000円、年間で6000×12=72000円ほどでした。

まともに使ってるとかなりの出費なので、ケチケチして片目しか入れないこともあったのです 😳

 

かかってたのはコンタクトレンズの代金だけではありません。

保存液や定期検査などの附帯料金も少なからずかかってました。

 

レンズを外して不便だったのは夜~早朝にかけての時間帯。

お風呂場、温泉、プール、ダイビングをするときです。

 

夜中に目が覚めたときにクリアー見えたい

 

これが憧れでした。

 

レーシックを受けたきっかけは 

 

いとこの若い男の子から「レーシックに興味ないですか」と聞かれたことが始まりでした。

彼は数年前に銀座の『品川近視クリニック』で手術を受けて大成功したのです。

 

彼のことは信頼していましたのでなんの疑念も抱きませんでした。

彼は誰から紹介してもらったかというと大学の恩師です。

その恩師は術後10年経ってもなんの問題も起きていませんでした。

 

彼ら2人の実体験があったからこそためらうことなく手術に臨むことができたわけです。

 

レーシック手術にかかった費用 

 

手術費用は診療代も含めて両目で178,000円でした。

いとこの紹介ということで15000円の割引をした後の値段です。

 

さらに、クリニックと提携してるホテルでの4日間の宿泊代が43000円。

近郊のかたでしたら泊まる必要はなく術後すぐに帰れますよ。

私の場合地方から上京したので、万が一のために余裕をもって滞在することにしたのです。

 

品川近視クリニックを選んだ理由 

 

1. 症例数が一番多い

2. 4時間みっちりかけて術前検査を行う

3. 医師が「失敗は100%ありません」と言い切った

以上の3つです。

 

手術した直後数時間はかなり痛かったですよー。涙ボロボロ…..

ただし個人差がありますから痛くない人もいるみたいです。

 

レーシック手術後の視力 

 

手術した翌日は2.0になりました!

0.02から一気に100倍の2.0ですよ!

一晩寝て目覚めたときの爽快感は今でも忘れられません。

 

1年後は2.0→1.5になりました。

その後も少しずつ下がってきた感じです。

 

定期検査は半年後に1度受けただけです。

それ以後受診義務はありませんでした。

 

視力は平成27年10月には0.8と0.7くらいになりました。

平成28年6月現在はなぜか少し上がり1.0と0.8です。

 

手術直後に比べてなぜこんなに落ちたのか。

それは毎日インターネットや会社の端末で目を酷使したためです。

 

車の運転は昼間はまったく問題ありません。

夕方以降はけっこうキツくて特に看板が見えづらくなりました。

 

乱視はありません。

 

ドライアイになってはいないです。

 

眼圧も問題ありません。

 

老眼も未だにありません。

 

たまに左目だけ飛蚊症のような状態になることもありますが、いつの間にか消えてます。

とにかく一日中裸眼でいられることはとても快適です。

 

この状態をキープさせるか、悪くするか良くするかは日頃の生活態度や食生活にかかわってきます。

レーシックを受けたから一生安心というわけではなく、すべて自分の心がけ次第ということなのです。

 

あとがき

 

以上とてもザックリと経過報告をさせていただきました。

レーシックを受けようかどうしようか迷ってるかたに少しでもお役に立てれば嬉しいです。

スポンサーリンク

文章で説得するのはもう古い。 気付いたら買っていた現象を意図的に作り出す、心理誘導ライティング技術。

もっと自由に魅惑的に人生をデザインしよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。 管理人のミオレナと申します。 本業は金融関係の営業です。 日々いろいろなかたとお会いする中で "お客様に喜んでいただくには どんなbenefits(益)を提供すればよいのだろう" ばかり考えております。 人が求めているのは 『モノ』自体ではなく それを通して得られるbenefitsであることがわかります。 自分はもちろん 自分と関わってるたくさんの人たちの生活→人生が 今よりほんのちょっとでも良くなってほしい。 そんな想いで 暮らしやお金にまつわるお役立ち情報を発信していきたいと思いますので どうぞよろしくお願いいたします。