ラー油の注ぎ口にちょっとした革命が起きていた

ひさびさにラー油を買った。ラー油を使うのはギョーザを食べるときくらいだから数年ぶりのことだ。 キャップを開けて逆さにしても出て来ない。娘が言った「そのボタン押すんじゃね??」 ん? なにやら見慣れないボタンが付いているではないかー!

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ラー油の注ぎ口がいつの間にか変わってた

数年ぶりに買ったラー油のキャップを開け、小皿に垂らそうと逆さにしてパッパと振っても液が出てきません。

その様子を見ていた娘が「ボタン押すんじゃね?」と言い放つ。

見るとたしかに見慣れないボタンが付いてるんですね。(キャップ開けたときに気づけよって話😊)

↑↑ 真ん中にあるのが半透明のボタン。プニョプニョとした樹脂製です。

よく見たらボタンに「押す」って書いてあります。

こんな大きなものなのに、キャップを開けてもそれがすぐにボタンだと解りませんでした。 なぜって、早く小皿にラー油を垂らすことに一生懸命だったし、ラー油というものはキャップを開けて逆さに振るものという固定観念しかなかったから。

“なんで私の3分の1しか人生経験のない娘がラー油の注ぎ口を知ってるねん??

ふむふむ。彼女はかれこれ9か月もラーメン屋でバイトをしてる。さてはお店で使ってるな 😎 ”

 

さて、さっそく小皿に垂らしてみよう。

夜間に撮ったので影が邪魔してすみません。

ピッとラー油を一滴垂らすと、ボタンの隣の細い注ぎ口から一滴だけ垂れた。

もっと強く押せばこの3倍くらいの量が出るのだろう。つまり押し方によって量を調節できるようになっています。

ピッと押してサッと出て切れがイイ。

なんて素晴らしい☆

しかもキャップ回りを汚さず、液だれもしない。

す、すばらしい……

 

ラー油の注ぎ口のちょっとした変化がストレスを軽減した

いつの間にか改良されてたラー油の注ぎ口に感動すら覚えました。

このところ容器の材質をビンからプラスチックに変えて出しやすくした調味料が増えています。

そんな中S&Bさんのラー油は、容器はビンのまま注ぎ口を工夫しました。

これを開発するにあたってはおそらくお客様のいろんな要求があったことでしょう。なんと開発に4年もかけたそうです。

 

量を増やすとか味を美味しくするといったことも大切ですが、中身がサッと出ることでストレスを感じさせないところを特に評価したいです。

これまで一滴垂らすごとにイライラしてたのが今度はプニョプニョした感触のボタンを押すのが楽しみになりましたよ☆

 

なにかと忙しい毎日。ほんの少しでもストレスフリーになってもっと楽しく過ごしたいものですね。

 

例えばパソコンの起動が遅くてイライラするとき、2秒で立ち上げる法人パソコンはいかがでしょう?

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文章で説得するのはもう古い。 気付いたら買っていた現象を意図的に作り出す、心理誘導ライティング技術。

ストレスを減らして楽~に生きたい

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。 管理人のミオレナと申します。 50代で長野県在住。本業は金融関係の営業です。  世の中とても便利になったのになぜか毎日の暮らしはバタバタと無駄に忙しく心の中にはいつもちょっぴり不安を抱えていませんか。 人生も半ばを過ぎてくるといろいろしんどくなり、ちょっとしたことにストレスも感じるようになりました。 どうせ一度しかない人生なのだから極力ストレスをなくしてスッキリと楽しくすごしたいです。 自分だけでなく自分と関わってるたくさんの人たちの生活→人生が、今よりほんのちょっとでもストレスフリーでhappyになってほしい。 そんな願いを込めて、独自の視点と経験でお役立ち情報を発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。