成功したいとき避けるべき4つの口癖

これまで多くの人と接してきて、順調でない人はなかなかその状態から抜け出せず、ずっともがいているように見えます。 うまくいってない人たちが使ってる口癖には、どうやら共通項があるようなのです。

26143274221_4a2394c8e8photo credit: Doe Zantamata Thoughts turn into actions. Actions turn into habits. Habits turn into your life. Think well to live well via photopin (license)

 

こんにちは。 自由大好き・自然大好きなミオレナです。

 

日頃発する言葉というのは、その人の考え方を映し出しているようですね。

以下に挙げる口癖を止めたからといって、すぐに人生うまくいく確証はないですが、言わないように四六時中意識することによって、何かが少しずつ変わっていく

そう信じています。

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無意識にこんなこと言ってませんか?

 

お金がない…

 

ダントツがこのセリフ。 経営者でも個人でも実によく出てきます。

仲間からイベントに誘われたとき、なにか購入を勧められたとき、あなたもついつい口に出していませんか? 「お金ないから辞めておくよ」と。

 

本当にお金がないわけではなく、多くの場合 “断る口実として“ 使われてます。

たとえ口実だとしても、「お金がない」と言わないほうがいいでしょう。

 

なぜなら、言葉に出すことによって脳の潜在意識に刷り込まれるからです。

人は常に言葉によって思考しています。 お金がないーと言うだけで潜在意識が『自分はお金がない人』という思考をし、判断をします。

そして「お金がない」という口癖を使えば使うほど、この刷り込みは強くなり、お金がないのが当たり前の状態になり、外見までも、なんとなく貧相に見えてくるのです。

 

例えばデパートやホテルに行ったとき、貧乏そうに見える人とお金を持っていそうな人とでは、待遇に差がつくと思いませんか?

 

また、とても良い情報があったとしても、”あ、あの人はきっとお金がないと言って断るんだろな” と先入観を持たれてしまい、情報が入りにくくなってしまいます。

 

このように実際の貯蓄額はどうであれ、『お金を持ってない人』と見られることはさまざまなチャンスを失うことに繋がるのです。

ですから、本当にお金がなくても「お金がない」と言うのをやめましょう。

 

めんどくさい…

毎日あたりまえのように行ってることは、考えてみると面倒なことばかり。

起きる。 顔を洗う。 歯を磨く。 食事の用意。髪をセットする。 着替える。 お掃除。 出かける準備 etc

面倒なことなんだけど、日常化しすぎてしまって面倒と感じないかもしれません。

 

子どもの頃よくやったねんど遊び、工作、おにごっこ、秘密の基地造り…はどうでしょう。 いずれも歯を磨くことよりずっと手間のかかることなのに ”めんどくさい” なんて思わずに夢中になって遊びましたよね。

 

それが大人になるにつれて、”ねんど遊びをしても別にお金が貰えるわけじゃないし” などと打算的・合理的に考えるようになり、やっても意味がないこと、と考えるようになります。

 

人は、自分にとって何の価値も感じないもの、おもしろくないものを半ば強制的にやらされるときが一番 “めんどくさい”と感じるのですね。

 

ということは “めんどくさい”という言葉を口にする時に、潜在意識としてのそれをやることに価値がない、好きでない という気持ちを相手に表明してるようなもの。 ですから、マイナスイメージを持たれてしまうため、頻繁に口に出すのは控えたいものです。

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ちなみに私がめんどくさい、と思うのはお風呂掃除。

とてつもなく大変だなあと思うのが、このブログを運営すること。

どれほど手間のかかることなのか奮闘してる様子は、いろいろなかたのアフィリエイトブログに書かれていますし、

当ブログのアドセンスブログに必要なことの記事をご覧になっていただけると嬉しいです。

 

ただ、大変とは言いましたが、めんどくさいとは書いてませんよ。

自分で好きで始めたことですし、十分に価値を感じてるわけですから。

 

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しかたがない…

 

「昔は良かったけど、今は時代が時代だからしかたないよ…」

「会社のきまりだからしかたない

「先生がこう言ってるからしかたがない

この言葉ほどガッカリするものはない、といってもいいくらい残念なフレーズです。

口癖のように “しかたがない” と言ってうまくいってる人を見たことがありません。

 

しかたがない という言葉の裏に潜むもの。それは思考停止状態です。

つまり、自分の頭で考えるのを止めてしまうこと。

実はこれほど恐ろしいことはないと思うのです。

 

“みんながそうしてるから” ”テレビで言ってたから” 特に日本人は大多数がやってること・言ってることは正しいと思い込む傾向があると思いませんか?   みんなと同じことをしたほうが楽だし、無難ですからね。

 

しかしそこには論理というものがありません。 なんのためにそうするのか。

その行為が本当に正しいかどうかを考えません。 なんの疑問も持たず、ただひたすら長いものに巻かれて、羊のごとく群れていくだけです。

 

学校や会社また国からしてみれば、余計なことを考えない従順な人のほうが統率しやすいのでしょう。

テストの答えをあらかじめ用意した中から選ぶマークシート方式が採用されたあたりから、日本の教育が、自分の頭で考えない人間を養成するための機関になってしまったのでは、と考えるのは私だけでしょうか。

 

進学、就職、結婚、生きがいといった個人レベルの悩みだけでなく、人種差別、争いといった社会的不幸さえも、他人に影響されずに自分自身で考えることによって防ぐことができると思うのです。

 

しかたがないと諦めるのでなく、”ではどうすればいいのか” と考えることが必要です。

そうしないと物事はいつまでたっても何も変わりません。

 

忙しい…

 

知り合いの社長さん。 いつ訪問しても「忙しい、忙しい」と言ってます。

書類に埋もれて本当に忙しそうにしてますから、嘘は言ってないとは思います。

そのわりに平日にゴルフに行ったり、おもしろそうなイベントには参加することもあるようです 😎

めんどくさいことを避けたくて、先延ばししたくて忙しいと言い訳してるのがこのことからバレバレですよね。

 

たまにはいいですが、”時間がない” ”忙しい” を連呼するのは、その人に計画性がなく、優先順位をつけるのが下手で、賢くない仕事をしていると証明してるようなものです。

 

こうしてエラそうに言ってる私も無駄な動きが多く、「忙しい」と言うことは時々あります。

かかってきた電話の相手に “忙しいよー” と言うとき、たいていは”自分はたくさんの仕事を抱えてる忙しい人間なのだ” とアピールしたいがために忙しいと言ってることが多い気がします。

本当に忙しければ電話で出ることすらできないですから。

本当に忙しければトイレに小走りで行くはずですから。

 

段取り下手であることを猛省する今日このごろであります。

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文章で説得するのはもう古い。 気付いたら買っていた現象を意図的に作り出す、心理誘導ライティング技術。

ストレスを減らして楽~に生きたい

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。 管理人のミオレナと申します。 50代で長野県在住。本業は金融関係の営業です。  世の中とても便利になったのになぜか毎日の暮らしはバタバタと無駄に忙しく心の中にはいつもちょっぴり不安を抱えていませんか。 人生も半ばを過ぎてくるといろいろしんどくなり、ちょっとしたことにストレスも感じるようになりました。 どうせ一度しかない人生なのだから極力ストレスをなくしてスッキリと楽しくすごしたいです。 自分だけでなく自分と関わってるたくさんの人たちの生活→人生が、今よりほんのちょっとでもストレスフリーでhappyになってほしい。 そんな願いを込めて、独自の視点と経験でお役立ち情報を発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。