子どもという存在

子どもがもうじき17歳になる。小さい頃とはまた違った愛おしさが芽生えてきた。 私はドライな母親だけど、産まなけりゃよかったなんて一度も思ったことないよ。 自分にとって子どもはどんな存在なのかあらためて考えてみる。

スポンサーリンク

子どもは思い通りにはならないもんだ

 

もっと大きな声であいさつしてほしい。

 

言われなくても部屋を片付けてほしい。

 

もっとシャキッとしてほしい。

 

ゴミくらい捨ててほしい。

 

もっと要領よく勉強してほしい。

 

学校のお便りをすぐ出してほしい。

 

もっと準備を早くしてバタバタしないで。

 

スポーツをがんばってほしい。

 

もっと欲を出してほしい。

 

ティッシュとか水を無駄にしないでほしい。

 

もっとお金を上手に使ってほしい。

 

やりたいことを見つけて実現してほしい。

 

もっとご飯を食べてほしい。

 

スマホばっかりやらないでほしい。

 

もっと

もっと……

 

まったく親の思うとおりには何ひとつならない。

 

おまえのためを想って言ってるのにわかってくれない。

こんなに心配してるのにウザがって「死ね」なんて言う。

 

ずっといるとイライラする。

憎たらしくなる。

でも半日もいなくなると寂しい。

 

子どもとは

 

ママが唯一自分をサラけ出せる相手はおまえ。

愛おしいという感情を湧き上がらせてくれたのもおまえ。

 

ママのエネルギーの源であるおまえ。

 

今はすべてを赦す気持ちになれる。

 

勉強なんかできなくてもいい。

ママの言うことを全部聞かなくてもいい。

元気でいてくれればいい。

いや 生きててくれるだけでいい。

 

おまえだけは永遠に生きてほしい。

心からありがとう。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

 

 

 

文章で説得するのはもう古い。 気付いたら買っていた現象を意図的に作り出す、心理誘導ライティング技術。

ストレスを減らして楽~に生きたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。 管理人のミオレナと申します。 50代で長野県在住。本業は金融関係の営業です。  世の中とても便利になったのになぜか毎日の暮らしはバタバタと無駄に忙しく心の中にはいつもちょっぴり不安を抱えていませんか。 人生も半ばを過ぎてくるといろいろしんどくなり、ちょっとしたことにストレスも感じるようになりました。 どうせ一度しかない人生なのだから極力ストレスをなくしてスッキリと楽しくすごしたいです。 自分だけでなく自分と関わってるたくさんの人たちの生活→人生が、今よりほんのちょっとでもストレスフリーでhappyになってほしい。 そんな願いを込めて、独自の視点と経験でお役立ち情報を発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。