髪の毛をサラサラにしたいとき驚きの逆シャンプー法がある

トリートメントをしても髪の毛がうまくまとまらない!  あなたはそんなお悩みありませんか? 髪の毛がキレイになってないと一日中気持ちが晴れませんよね。 私の髪の毛は酷いです…白髪だけでなくパサパサでうねってて切れ切れで毎日泣きたくなります😿 それがこのあいだシャンプーの順番変えたら…あれれ!? なんかいつもと違うんです!

スポンサーリンク

髪の毛がサラサラになったのはシャンプーの順番を変えたから?

こんばんは ミオレナです。

あなたは髪の毛をサラサラツヤツヤにするためにどうやってお手入れしてますか?

ちょっとお高めで評判の良いシャンプーやトリートメント、スタイリング剤を使うというかたも多いのではないでしょうか。

冒頭にも書いたように私の髪の毛は悲惨な状態です。

特に白髪は30代前半からの悩みでして、未だにベストな染め方がわからずあれこれと試してます。これまでいったいどれくらいお金を使ってきたことでしょう!

染めても1~2週間後には根元が白くなってしまうから伸びた部分だけ染める。そのうち半分くらい退色するからまた染める。そうすると根元の色と差ができて不自然になってしまいホントにうまくいかないのですよ😿

キレイに保ってるのは美容院に行った直後2~3日だけ。かといって美容院はお金がかかるから頻繁には行けない。だから自分で染める……の繰り返しで髪の毛も頭ん中もぐっちゃぐちゃ😿

白髪染め剤使用歴の変遷も見事なもんですよ~。市販の安いもので済ましたり、ヘナをやったり、ルプルプなどのヘアカラートリートメントを試したり。

それぞれ一長一短ありまして、よく染まるものは身体に良くないらしいんですよねー。逆に成分にこだわってるものは染まりにくくて落ちやすい。

共通してるのはいずれの商品も染める前の準備が面倒ってことなんです。それと頭の後ろが見えなくて染めるのがひじょうに難しいこと。

それらを解消するにはどうすればいいかなーと検索してたら『髪を洗いながら徐々に染まっていくカラーシャンプー』というものを発見しました。

普通のシャンプーのかわりにカラーシャンプーを使うだけで、事前になにも塗らなくていいのです。

カラーシャンプーならムラなく全体的に染められるし、面倒な事前準備が要らないし、あちこち染料で汚す心配もない!  いいことづくめじゃん!  と思いさっそく売り上げNo.1の利尻カラーシャンプーを使ってみました。

 

『シャンプーしながら徐々に染まる』と謳ってあるとおり染まるのはホントにゆっくりなんです。1本使い切ってもまだ満足に染まらないです。少なくとも私にはイライラするほど染まりにくいです。

けっして安くないお金を払ったわけですから、どうにかして早く染めたいし、落ちにくくしたいと思いました。

 

シャンプーの前にリンスをしてみようと思った

カラーが落ちやすいのはカラーシャンプー→すすぐ→トリートメント→すすぐ、というようにカラーシャンプーで着色させた後にすすぎの工程が2回あるのも原因だろうと思いました。

だったらリンスを先にした後でカラーシャプーをすればいいんじゃない?とふと思いました。

そこでリンス→すすぐ→カラーシャンプー→すすぐ と利尻カラーシャンプーによるカラーリング後のすすぎを1回だけに省略してみました。こうするとカラーの色落ちを最少限にできる気がしたのです。

 

人生初の試み♪

リンスは市販の安価なものを使って2~3分揉みほぐすようにまんべんなくつけました。すすいだ後にカラーシャンプーをしたら思いのほか泡立ちがよかったですよ☆

そのあと十分にすすぎます。このときシャワーの水温は37度くらいの温めのほうがパサつきを抑えられる気がします。

タオルで拭くときもゴシゴシやらないで髪の毛を挟むように押さえます。

そのまま自然乾燥させただけなのに、あ~らまあ指通りがいつもと違いますよ!   今までにないようなサラサラ感!

ホントに指触りが滑らかなんです! 試しにやってみてください。

(↓↓ 市販のシャンプーで洗って自然乾燥させただけの地毛。酷すぎだ💀)

 

(↓↓ リンスした後にシャンプーしてブローした状態)

 

なぜシャンプーの前にリンスするとサラサラになる?

シャンプーをするということは汚れを落とすと同時に実はゴシゴシと髪を痛めてるそうです。そこでリンスやコンディショナーを先にすることによって髪を保護する働きがあるんだとか。

※利尻カラーシャンプーの前にリンスをしてすすぐ回数を1回減らしたからといって白髪の染まり具合が格段に良くなったわけではありません。

カラーの持ちを良くしようと思ってたまたまシャンプーの前にリンスをしてみたら意外な結果になった、ということを言いたかったわけです。

シャンプーとリンスの順番を変えるだけでサラサラの髪の毛が手に入るなら、ヘアケア剤を1品減らすこともできそうですね。

 

『常識の逆を行く』発想の大切さ

もし利尻カラーシャンプーが最初から満足のいく染まり具合だったら、きっと今までどおりのやりかたを変えなかったことでしょう。

カラーシャンプーがなかなか染まらなかったからこそ思いついた逆転の発想が髪がサラサラになるという予想外の発見をもたらしたわけです。

今回のシャンプー&リンスの件に限らず、私たちの日常生活の中で当たり前とされてる『常識』が実は常識でもなかった、というものごとが他にもけっこうあるんじゃないかなーと思ったのでありました。

よければこちらもどうぞ→『減塩は健康にいいはウソ!?』

減塩はウソ? 真相は逆だと思いますが。 ただし…..


スポンサーリンク

スポンサーリンク

文章で説得するのはもう古い。 気付いたら買っていた現象を意図的に作り出す、心理誘導ライティング技術。

もっと自由に魅惑的に人生をデザインしよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。 管理人のミオレナと申します。 本業は金融関係の営業です。 日々いろいろなかたとお会いする中で "お客様に喜んでいただくには どんなbenefits(益)を提供すればよいのだろう" ばかり考えております。 人が求めているのは 『モノ』自体ではなく それを通して得られるbenefitsであることがわかります。 自分はもちろん 自分と関わってるたくさんの人たちの生活→人生が 今よりほんのちょっとでも良くなってほしい。 そんな想いで 暮らしやお金にまつわるお役立ち情報を発信していきたいと思いますので どうぞよろしくお願いいたします。