「いかがでしたか?」を削除したらムカつかなくなるのか

まとめサイトやブログの締めくくりによく使われる「いかがでしたか?」「いかがでしたでしょうか?」がウザすぎるらしい。ギクっとした。当ブログでもときどき使ってるので慌てて削除した次第だ。「いかがでしたか?」の言葉そのものに罪はないのになぜブログを〆るのは嫌われるのだろうか。

「いかがでしたか?」が嫌われてる!

 

知らなかった。盲点だった。

締め言葉「いかがでしたか?」がWEB界隈で嫌われてるらしい。

 

たしかによく見る。

特にハウツー系ブログのまとめ見出しのすぐ真下に鎮座する「いかがでしたか?」「いかがでしたでしょうか?」

 

言い回しはすこぶる丁寧であり文法的にもなんら間違ってはいない。

なのになぜそんなにウザがられてるのか?

 

本来は「ステーキのお味はいかがでしたか?」「旅行はいかがだったでしょうか?」のように、物事の是非を顧客または目上の人などに問う言葉として使われる。

「100均で買ったあのポチ袋の使い心地はいかがでしたか?」とはあまり聞かない。

 

ところがWEB上で使われるとなると、序章→2000文字は優に超える本文→の終わりにカツーン!と「いかがでしたか」で留めを刺す。

これだと対象の分母がデカすぎていったい何に対して「いかが」と問われてるのかわからない。さらになんとなく上から目線。

だから嫌わてるのだ、とネット上に書かれている。

 

はたして本当にそうなのか?

では「上記の記事はいかがでしたか?」と主語付きで尋ねれば不快指数は減るのだろうか?

 

否。ミオレナはこう考える。

 

記事の中身がスッカスカなのにあっちでもこっちでも判を押したように「いかがでしたか」が多用されてるから

 

だから嫌われると推察する。

 

あらためて自分のブログを見直す。

即刻「いかがでしたか」を削除しまくる。

 

そして何が変わったか? アクセスは増えたのか? 熱狂的ファンは現れたのか?

否。なにも変わりはしない。

スッカスカの記事はスッカラカンのままなのだ。

 

締めくくる言葉も消した。

まとめは要らない。

ここで言うまとめの意味がブログ内におけるまとめ見出しのことなのか、まとめサイトのことなのかはあなたの判断に委ねよう。

 

 

いかがでしたか?(笑)

 

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文章で説得するのはもう古い。 気付いたら買っていた現象を意図的に作り出す、心理誘導ライティング技術。

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はじめまして。 管理人のミオレナと申します。 本業は金融関係の営業です。 日々いろいろなかたとお会いする中で "お客様に喜んでいただくには どんなbenefits(益)を提供すればよいのだろう" ばかり考えております。 人が求めているのは 『モノ』自体ではなく それを通して得られるbenefitsであることがわかります。 自分はもちろん 自分と関わってるたくさんの人たちの生活→人生が 今よりほんのちょっとでも良くなってほしい。 そんな想いで 暮らしやお金にまつわるお役立ち情報を発信していきたいと思いますので どうぞよろしくお願いいたします。