いじめはなくなる、なくならない論争より好きなことに夢中になろう

いじめ事件があるたびに繰り広げられる『いじめる側いじめられる側どちらが悪いか』『いじめはなくなる、なくならない』論争。 特に学校は不自然に過敏になっており、大ごとにしないように責任のなすりつけあいに戦々恐々としてます。本質そっちのけで・・・

26782084995_7359c1fdf7_nphoto credit: Identity Crisis via photopin (license)

 

いじめはなくならないと思う

 

こんなこと言うと、途端に目を吊り上げて非難轟々の嵐が湧きあがりそうですね。

 

もちろんいじめはないほうがいいに決まってるし、誰もいじめられたくはありません。

いじめ撲滅のために多くの人たちが努力してるのもわかります。

 

でも本当は多くの人はわかってると思うんです。

 

昔からどこの世界でもいじめはある』と。

 

家庭の中でも、近所同士でも、職場でも、芸能界、お偉い人たちの間でだっていじめがゼロってことはないと思うんです。

 

いじめの定義をもっと大きく捉えれば、言葉や身体の暴力、仲間はずれだけがいじめではありません。

巨大組織が既得権益を守るために、国民をジワジワと不健康にし、貧乏にし、生きにくくしていることもとんでもない悪質ないじめだ考えてます。

 

あなたの職場ではどうですか? みんな仲良くイキイキルンルン薔薇色の世界ですか?

いじめの程度の差こそあれ、いじめらしきものはあるのが人間社会の常ではないでしょうか。

 

かといっていじめを肯定するわけではありません。

『いろんな価値観をもった人が集まる社会なのだから、どこでもいじめは起こり得る』ことを前提にしたほうが現実的だと思います。

 

きれいごとではなく、それが現実です。

7382239368_ba418d5b73_mphoto credit: Arrows showing up (Blender) via photopin (license)

 

いじめたくなるのはしあわせじゃないから?

 

いじめる側にもいじめられる側にもなにかしらの原因はあると思いますし、場合によってはいじめる側の心理も看過できません。

心がすさんでて、満ち足りてないから弱い者に牙をむくと思うのです。

しあわせを感じてないから、他人を傷つけることによってストレスを発散してると思うのです。

 

私だって母親として心に余裕がないとき、娘に辛く当たることは現在進行形であります。

いけないと解ってても抑えられないほどの怒りや焦燥感に押しつぶされることはあるのです。

 

目の前のことに精一杯でしんどすぎて視野がすごく狭くなることがすっごく危ないです。

 

そうならないために完璧主義をやめてたまにはイイ加減になって、他人がどう言うかどう思うかほ気にせず、極力自分がやりたいこと・しあわせと感じることをやってみましょう。

 

いつも充足感に満たされててハッピーなら、いじめるなんて思いつきもしません。

そんなことやるのは時間とエネルギーの無駄だと気づくことでしょう。

 

そう考えると、趣味とかやりたいことがない人というのは不運かもしれませんね。

 

もしなにもない人がいるなら、いつもとちょっと違うことをしてみませんか?

 

いつもと違う道を通ってみる。

行ったことのないお店に入ってみる。

喋ったことない人に接近してみる。

食べたことないものを食べてみる。

ハッとしたタイトルの本を読む。

いつもと違うファッションをしてみる。

あちこち片づけてみる。

散歩する。

動物と触れ合う。

 

なにかひとつでも心に響いたものがあるならラッキー☆

チャンスはどこにも転がってます☆

photo credit: mikecogh Dart on Dart via photopin (license)

 

すぐ自殺しないような強いメンタルを育てよう

 

いじめによる自殺のニュースを見聞きするたびに胸が締め付けられる思いをするのは、被害者のご両親だけではないはずです。

もったいないです。 若い人も年配の人も。

どうせいつかは死ぬんですから。 生きたくても生きれない人が大勢いるのですから。

 

いじめが辛くて辛くて苦しくて苦しくてしかたないんですよね。

死ぬより他に方法はないと思ったからそうするんですよね。

 

だったら苦しむべきは悪いことをした人のほうで、被害者が命を断つ必要はないです!

逆です!

 

生きてればこれから嬉しいことがあるかもしれない。

大ドンデン返しの人生が待ってるかもしれない。

 

人は自殺するために生まれてきたわけじゃないのです。

もったいないです! もったいないです! ホントもったいないです!

 

もし耐えられなくなったら、小手先かもしれないけど、今すぐ試してみてください。 

 

★ 太陽をいっぱい浴びる。 太陽の光からものすごいパワーをもらってカラダの中からもパワーが湧きます。

 

★ 大きな声で話してみる。 苦しいときは苦しいと、まわりの人に言ってみる。

 

★ 大きな声で好きな歌を歌う。 カラオケじゃなくていいです。

 

★ ASKAの歌を聴く。

(残念ながら捕まってしまいましたが、歌に罪はありません。あの才能と歌唱力は国宝級です。

YOUTUBEのコメントにも「ASKAさんの歌に何度救われたかわからない」という声がたくさん挙がっています。特におすすめなのは力強くてカッコ良すぎる『RED HILL』『けれど空は青』 『WALK』 『月が近づけば少しはましだろう』など。

歌に限らず『本物』には、人を虜にする魔力があるのです。)

 

あなたがハッピーを感じながら過ごせますように!

見えない壁に阻まれず、生きたいように生きていけますように!

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文章で説得するのはもう古い。 気付いたら買っていた現象を意図的に作り出す、心理誘導ライティング技術。

ストレスを減らして楽~に生きたい

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。 管理人のミオレナと申します。 50代で長野県在住。本業は金融関係の営業です。  世の中とても便利になったのになぜか毎日の暮らしはバタバタと無駄に忙しく心の中にはいつもちょっぴり不安を抱えていませんか。 人生も半ばを過ぎてくるといろいろしんどくなり、ちょっとしたことにストレスも感じるようになりました。 どうせ一度しかない人生なのだから極力ストレスをなくしてスッキリと楽しくすごしたいです。 自分だけでなく自分と関わってるたくさんの人たちの生活→人生が、今よりほんのちょっとでもストレスフリーでhappyになってほしい。 そんな願いを込めて、独自の視点と経験でお役立ち情報を発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。