運を引き寄せたいなら我欲を捨てよ。引き寄せの法則は嘘だと嘆くあなたへ。

指1本触れたことない男性から「あなたには僕の全財産をあげてもいい」なんて言われたらどうしますか? 実は二十歳くらいの頃、そう言われたことがあります。

恋愛抜きでそういうセリフを吐きたくなる心理ってなんなのでしょう??

25735176711_cb2ed6304a_nphoto credit: Joel Osteen The real joy in life is not in what we get but in what we give via photopin (license)

 

同性からも貢いでもらった

 

『貢ぐ』などと書くと、いかがわしさ満点かもしれないですが、まったくそうではありません。

私はもともと人になにかをお願いすることがとても苦手なのです。

やってあげるのは大好きなのに、逆はダメダメ。

 

ですのでおねだりしたこともなく、つくづく可愛げのない人間だと思います。

 

そんな私ですが、特に社会人になってから、年上の人にいろいろな物をいただいてきまして、それは現在進行形で今も続いています。

『自慢 !?』と気分を害したかたはスルーしてください。

 

異性ならまだしも、同性のかたから相当額の金品をいただくことは、世間的にみてもそうそうないことではないでしょうか。

 

もちろん、いずれも私は強硬にお断り、または遠慮してきました。

それでもその女性の意志はとても強かったのです。

 

きっかけは初対面の会話から

 

まだ娘が小さかったころ、飛び込みで勧誘された某会社の美容部員。

当時まだ勤める気はあまりなかったのに、なんとなーく始めてみました。

 

生まれて初めての営業の世界。

わけもわからず、見知らぬ土地で飛び込み訪問。

 

そのときたまたま戸外にいたその女性と、道端で世間話になったのです。

 

もちろん最初は普通に挨拶から。

簡単に自己紹介した後に、どう話が展開していくか、それは相手によって全然違います。

挨拶だけで終わることも多々あれば、そのまま1時間以上立ち話することも珍しくはありません。

彼女とは挨拶のあとすぐに、福祉医療の話になったと記憶しています。

そういう社会問題などがテーマになると、途端に私のアンテナがビビッと反応し、基本、聞き役に徹しながらも自分の考えをサラリと熱意を込めて伝えます。

 

27508590101_5c92c9e7b3_mphoto credit: God treats man as His dearest one via photopin (license)

 

そのとき伝えたことが、彼女に強く共鳴されたのがわかりました。

一気に親密になったのはそこからです。

 

家族以上に濃厚な関係になる

 

彼女は一人暮らしだったこともあり、その後のおつきあいは怖いくらい濃かったです。

何度も自宅に招かれ、手作りの食事をいただきながら長時間のおしゃべりは序の口。

 

沢山のプレゼント、ラブコール、手紙etc   それだけにとどまらず、一緒に買い物に行ったときには、毎回すべてお金を払ってもらいました。

「たまには私が払いますよ。私と娘の分の食料なので」などと言おうもんなら「10年早い!」と叱られました。

 

いつもその繰り返しでしたから、仕方なく甘えることにしました。

それだけでも十二分なのに、さらに彼女は私の娘のために「育英基金よ」といって毎月一定額の積み立てもしてくれました。

申し訳なさすぎです。

 

そしてさらにさらに「一緒に住みたいから家を探しに行きましょう」といくつか物件を見て回りました。

結局気に入った場所が見つからなかったこともあり、その話はとん挫しましたが。

 

数年間にわたり彼女には親と同等、いや、精神面では親以上によくしてもらいました。

 

冒頭の「全財産をあげたい」と言ってくださった男性は

 

前職を顧問していた、いわゆる士業と呼ばれるかたでした。

ほんの新入社員だった私と、ときどき職場で会話した程度ですが、やはり簡単な時事問題などを話したのがきっかけだったと思います。

 

「全財産をあげる価値のある」云々と言われても、当時の私にはサッパリわからず、それについては特に反応しなかったです。 へ?っていう感じ。

 

で、変な関係になることは全くなかったのに、突然高級時計をいただきました。

なんの意味があったのか、今考えてもサッパリわかりませんけど。

返すのも失礼かと思い、約30年たった今でも愛用させていただいてます。

 

一番もらうのは洋服と食べ物かな

 

手持ちの洋服の4割くらいは、女性からのいただきものです。

スーツ数着、スカート数枚、コート数種、トップスたくさん….

食べ物については、営業職の醍醐味のひとつとも言えるのではないかと思うほど、お客様からたくさんいただいてホントに助かっています。

 

だからなに? ってお叱りを受けるかもしれない今回の記事ですね。

 

今までずっと、どちらかというと ”ものをもらうのは恥ずかしいこと” と思ってたのですが、考えかたを変えました。

物をもらうのも才能のひとつかも。遠慮せずにいただけるものはありがたくいただきましょう” と。

 

やや高価な金品をいただくのはどういう時かというと『相手の心の琴線に触れたとき』

ズバリこれ、です!

 

そして、物欲しそうにガツガツするのでなく、いつも謙虚で、すべての物事に感謝しているほうが良いことがたくさん起こる、ということがわかりました。

 

引き寄せの法則なんて嘘だ!

 

“『思考は実現化する』だの『言葉に出せばそのとおりになる』だの言ってるけどその通りにならないじゃないかー!    ネガティブな言葉も言わないようにしてるし、プラス思考なのに現実はなにも変わらないじゃないかー! 引き寄せの法則なんて嘘っぱちだー!”と思ったことはないですか?

私はつい最近までそう思ってました。

巷にやたらと溢れる『引き寄せの法則』という言葉に憤慨してました。

もうウンザリって感じだったのです。

 

これだけ引き寄せの本が出回ってるのに、人生うまくいった人なんか身近で見たことないですもん。

 

あなたはどうですか? 引き寄せの法則で人生変わりましたか?

 

もし変わってないとしたら、それは解釈が違ってるのかもしれません。

 

例えばこういうこと。

“億万長者になりたい”と願ったとします。

そして毎日何回も「億万長者になりたい」と口に出して言います。

しかし何年それを実行しても結果が変わらないとすれば、おそらく心の奥底のどこかでは”億万長者になんかなれるわけない” と思っているのです。

 

これを潜在意識といいます。

 

つまり顕在意識では”億万長者になりたい”と言いながら、潜在意識では否定してるのです。

あなたの中の先入観・常識・経験値がブレーキをかけているのです。

 

これだとうまくいきません。

顕在意識と潜在意識が同じにならないとダメなのです。

 

そのためには潜在意識のストッパーを外すこと。

つまり、常識・世間体・固定観念を取り払ってもっと自由になること

 

難しくしてる要因がたくさんありますが、不可能ではないと思います。

気づいた瞬間からやってみましょう。

 

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文章で説得するのはもう古い。 気付いたら買っていた現象を意図的に作り出す、心理誘導ライティング技術。

ストレスを減らして楽~に生きたい

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はじめまして。 管理人のミオレナと申します。 50代で長野県在住。本業は金融関係の営業です。  世の中とても便利になったのになぜか毎日の暮らしはバタバタと無駄に忙しく心の中にはいつもちょっぴり不安を抱えていませんか。 人生も半ばを過ぎてくるといろいろしんどくなり、ちょっとしたことにストレスも感じるようになりました。 どうせ一度しかない人生なのだから極力ストレスをなくしてスッキリと楽しくすごしたいです。 自分だけでなく自分と関わってるたくさんの人たちの生活→人生が、今よりほんのちょっとでもストレスフリーでhappyになってほしい。 そんな願いを込めて、独自の視点と経験でお役立ち情報を発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。