野沢直子のお父さん。ちょいワルおやじの圧倒的魅力

野沢直子さん(タレント)のお父さん知ってる?  結婚4回あちこちに隠し子がいて酒飲みで……とんでもない破天荒だったらしいが、なぜかその生き様がステキだった!    今日はチョイ悪オヤジの魅力を分析してみる。

ちょいワルおやじのモテぶりが凄い

以前からタレントの野沢直子が気になってたが、彼女の親父がまた凄かった。

直子が幼いころからいろんな商売を立ち上げては失敗を繰り返し、家族に迷惑をかけていたようだ。

スタミナドリンクを開発するものの、どういうわけか名前を「ペイン」という英語で「痛み」という意味の名前をつけてしまい(笑)出荷できずに終わる。

印刷業もどんぶり屋のフランチャイズも大失敗。

そんな中、もともと好きだった競馬の予想屋として活躍。結果的に新宿に自社ビルを持ち100頭以上の馬を所有して大成功!

野沢家は一気に大金持ちとなった。

とまあここまでの話だけでも凄まじい商魂だなあと感心するんだが、凄いのはビジネス面だけではない。直子がアメリカから帰国するたびに母親が替わってたというから驚きだ。

直子の母親は直子が26歳のときに他界。悲しみが癒える間もなく数か月後に親父は再婚。その再婚相手ともわずか数年で離婚。その後も若い妻と結婚。

そんなつわものの親父が2015年、肝硬変で亡くなってしまう。直子の弟が遺品整理をしていると、親父に隠し子がいたことが発覚。まだ会ったことのない直子の妹がいたわけだ。

妹はタイ人のハーフ。つまり親父はタイ人女性と不倫していたことになる。

タイ人の母親の名はナパポンさん。優しそうでキレイな女性だ。彼女は涙を浮かべながら親父について語った。

「何度も自殺しようとしたわ。あまりに辛かったから。でもナオヤ(親父の名)は優しくてとても責任感が強かった。私が食中毒になって3日間くらい寝込んでるときもずっと看病してくれた。」

ホロッとさせるじゃないか親父さん!  女というものは男に献身的に優しくされると全てが帳消しになってしまうもんだ。 自分が正妻でないことなどさして重要ではないのかもしれない。だからこそイスラム圏の一夫多妻が成り得るのか。

野沢直子の父にみる ちょいワルおやじの魅力

ちょいワルおやじがモテるのは経済力はもちろん、どうすれば女性が喜ぶかのツボを熟知してるからだ。それとユーモアと豪快さ。腹が出てるとか髪の毛が薄いとかはさほど問題じゃない。

若い男がモテる基準とはまたひと味もふた味も違う魅力を持つちょいワルおやじ。そういやおいらも若いころはちょいワルおやじと戯れるのが楽しかったもんだ。

それにしても野沢直子の父親は離婚あり隠し子あり事業失敗ありで、世間的にいえば負け組なのか?  いやいや私はそうは思わない。

全ての惚れた女を愛し、失敗を恐れずビジネスに挑戦し、我慢せずやりたいことをとことんやりきった生き様は素晴らしいし憧れる。後悔しない人生あっぱれである。

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文章で説得するのはもう古い。 気付いたら買っていた現象を意図的に作り出す、心理誘導ライティング技術。

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